国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ぼくの桃色の夢 ポスター

ぼくの桃色の夢

4.0 107分 2015 公開
中国
チケット予約

あらすじ

中学生のチャオ・シャンシャンは学校一の美人リー・チュンシアに密かに恋心を抱くが、いじめっ子が無理やり彼女を自分のものにする。しかし、チャオ・シャンシャンの想いは変わらない。その想いを抱いたまま無気力な大学生活に入るが、そこでチャオは映画に出会う…。 中学入学と同時に好きになった女性を大人になるまで愛し続ける男の心の彷徨と、その想いへの決着の付け方を鮮やかに描く作品。中国が経済大国への道を歩み始める80年代中盤からスタートし、少年と中国の成長の歩みが重なっていく。ジエ監督の1作目の『独身男』と2作目の『ティダンのラブソング』は、いずれも東京FILMEXで上映されており、前者は審査員賞を受賞している。過去2作にも農村部出身の監督の人生が反映されているが、3作目となる本作も自伝的要素を含んでいる(が、監督によれば自伝映画ではない)。少年期の性衝動から青年期の欲望への揺れをコメディータッチも交えて巧みに描き、やがて思わぬ転調を迎える展開に、ジエ監督の非凡な才能が光る。

場面写真

予告動画

ぼくの桃色の夢の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ハオ・ジエ
キャスト
バオ・ベイアル/スン・イー/ワン・ポン

クチコミ

いいねぇー青春‼︎

- 11年前
甘酸っぱい初恋ネタの作品。 映画大好きな監督の作品を見てると、どこかしらに出てくる、どこかで見たシーンってのがあるけど、この作品では、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の「マレーナ」のワンシーンが映像としてダブって出てくるんだけど、また渋い作品引… 続きを読む

甘酸っぱい初恋ネタの作品。 映画大好きな監督の作品を見てると、どこかしらに出てくる、どこかで見たシーンってのがあるけど、この作品では、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の「マレーナ」のワンシーンが映像としてダブって出てくるんだけど、また渋い作品引っ張ってくるなーって、思わずほくそ笑んでしまったww 主人公のダメ男ぶり&憎めないキャラがなかな面白くて、演じてた俳優さん(バオ・ベイアル)がとてもいい味出してました。 ラストシーンがとても気になり、上映後に監督と俳優さんたちとのQ&Aがあったので、聞いて行きたかったけど、残念ながら終電気になる時間だったので、泣く泣く席を立ちました…(T ^ T) コミカル&切ない、どことなく懐かしい感じの作品でした。

チケット予約
ページ上部へ戻る