伝えたいことは分かるけど
全部が長いから良いシーンが浮きだってこない。カット割りと編集でもっと面白くなりそう。 俳優陣に依存してる印象。 お芝居はみな素敵。
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第28回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品作品。詩人としても活躍する中川龍太郎が人間の一瞬の感情を繊細に描く。青春時代を共有した親友・薫の死を受け入れられないでいる漣(太賀)。描き遺された絵には薫の中学時代の同級生「斉木環奈」の姿があった。薫にとって大切な存在であり続けた彼女に薫の死を知らせるべく漣は単身、彼女の元へ向かう決意をする......。
全部が長いから良いシーンが浮きだってこない。カット割りと編集でもっと面白くなりそう。 俳優陣に依存してる印象。 お芝居はみな素敵。
友人の死、という自分とリンクするところを抜きにしても、こういう作品があるからやっぱり映画って好きだな、って思う。 大賀さんのあの長回しのシーンだけでも価値がある。ほんと素晴らしかった。 ユーロで観た時の中川監督×太賀さん×虹郎さんのアフタートーク、上質過ぎた。素直でユーモアがあって志のあるカッコいい人たちの濃ゆい時間でした。
監督の自伝的な映画です。 親友、どれだけその人の事を知っていたのだろう。太賀くんの泣きシーンがすごく胸に沁みました。アカデミー賞あげたい。 もっともっと多くの皆さんに届いて欲しい。