つまらん
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
家族を惨殺したのは兄ではなくて、母親が依頼した殺人鬼と兄の彼女でした。 母親は自分が死んだ時の保険金を家族に残すために殺人鬼に殺人を依頼しましたが、色々あって他の家族も殺してしまいました。 兄は保険金がきちんとおりるように、彼女が捕まらないようにするために自分が罪を被りました。 主人公が何故兄の犯行だと主張したのかはよくわかりません。
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ギリアン・フリンの小説『冥闇』を、『マッドマックス 怒りのデスロード』のシャーリーズ・セロン&ニコラス・ホルトの再共演で映画化。1985年、カンザス州の田舎町で母親とその娘2人が惨殺される一家惨殺事件が起こる。家の壁には悪魔崇拝を示唆する血文字が残されていた。犯人として逮捕されたのは15歳の長男ベン(コリー・ストール)。ただひとり生き残った末っ子の少女リビー(シャーリーズ・セロン)が、兄の犯行を目撃したと証言したため、ベンは終身刑を宣告された。アメリカ全土で注目されることになったこの事件後、まだ8歳だったリビーは親戚の家々を転々とし、いつしか自嘲的で、無気力な人間になっていた。それでも、これまでは善意の人々からの寄付金でなんとか暮らしてきたが、31歳になった現在、その貯えも底もつき、生活費を稼ぐ必要に迫られていた。
家族を惨殺したのは兄ではなくて、母親が依頼した殺人鬼と兄の彼女でした。 母親は自分が死んだ時の保険金を家族に残すために殺人鬼に殺人を依頼しましたが、色々あって他の家族も殺してしまいました。 兄は保険金がきちんとおりるように、彼女が捕まらないようにするために自分が罪を被りました。 主人公が何故兄の犯行だと主張したのかはよくわかりません。
暗い作品だけど、その中に希望が見出されるような、いい映画でした。
シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、クロエ・グレース・モレッツがアッセンブルってことで、観に行かないわけにはいかなかったんですが、思っていたよりずっと正統派なサスペンスでした。ストーリーのわかりやすさって、時として物足りなさになるんだなあという思いも。真相が解けたところで「そうだったのか」とは思ったものの、特に衝撃を受けたわけでもなく、スリルにも欠けた。伏線もメタファーもそれほど仕掛けられていないし‥とか、どうも作り込みの複雑さを求めてしまって。兄が妹に与えた“赦すこと”というテーマには重みがあり、ラストで妹がやっと前を向けた清々しいリスタートシーンに繋がるんですが、うーん、とにかくすごく正統派だなと。特に奇をてらったサスペンスもの ばかりが好きという訳じゃないけど‥“もっと捻りを!”と渇望しながらの鑑賞でした。
兄が自分以外の家族を…という、闇の中に葬り去った過去の記憶を掘り起こし新事実を追求するとても暗い内容。 女手一つで4人の子供を育てる母親に次から次へと降りかかる災難。そして彼女が下した決断がさらなる負の連鎖に。 シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト再共演。車中での会話があったり『マッドマックス』より一緒のシーンは多かったような。 主人公リビーの兄ベンの少年時代を演じたタイ・シェリダン。思春期の揺れ動く心境をうまく表現した、これからが楽しみな俳優。そして母親役のクリスティナ・ヘンドリクスがとても良かった。 『ゴーンガール』原作者の作品の映画化とあってテイストはそれなりに似ていました。昔懐かしい日本車が何台も出てきます。
この映画はヒューマンドラマです サスペンスは程々にその奥にあるヒューマンドラマがとてもいい味を出してる 色んな社会の闇が重なって起きた事件 すごく重いものを感じました それは優しさなのかエゴなのか 違うジャンルでいい映画だと思いました