難解…
この作品の原作自体が映画化不可能と言われており、それを映像化したそうですが、最初から頭の中が⁇状態で理解出来ず…^_^; 急遽、主人公を演じた俳優さんがQ&Aで登壇してくださり、演者さんたちも探りながら作品作りをされてたとのこと。 タイトルの「コスモス」、花のことだと勝手に思ってたけど、コスモ=宇宙のことだったようで、それはそれで納得ww 世の中難しいこと、まだまだあるなぁー
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ヴィトルドは法学部の試験に失敗し、逃げるようにポルトガルの村にやってくる。家族経営の民宿に滞在すると、そこには躁状態の女主人、浮世離れした夫、唇のめくれた女中、そして美しい娘がいた。ヴィトルドは娘に恋をするが、娘はハンサムで優秀な建築家と結婚したばかりだった。一方、ヒモで吊るされた雀の死骸を森でみつけたヴィトルドは、そのイメージから逃れられなくなる…。他言語に翻訳不能とも評されたポーランドの前衛派作家ヴィトルド・ゴンブローヴィッチの原作を、実に15年ぶりの作品としてアンジェイ・ズラウスキ監督が映画化した。メタファーと暗示に満ち、詩と哲学を散りばめた芝居的な口調や、誇張された表現など、観客をカオスに陥れる形而上コメディ・ドラマである。前衛的内容に呼応するようなカメラワークと独創的なスコアが映画の魅力を増幅させる。剛腕を発揮してカムバックを果たしたズラウスキは、本作でロカルノ国際映画祭の監督賞を見事受賞した。
© Alfama Films
この作品の原作自体が映画化不可能と言われており、それを映像化したそうですが、最初から頭の中が⁇状態で理解出来ず…^_^; 急遽、主人公を演じた俳優さんがQ&Aで登壇してくださり、演者さんたちも探りながら作品作りをされてたとのこと。 タイトルの「コスモス」、花のことだと勝手に思ってたけど、コスモ=宇宙のことだったようで、それはそれで納得ww 世の中難しいこと、まだまだあるなぁー