13歳の少女の成長を抜けるような空と孤独感をキーワードに、全編手持ちカメラを用いてつづる青春映画。女子中学生の繭子(河野桜)は、友人の澄江(松井美波)が拒食症で入院生活を余儀なくされたことから、不登校になってしまい……。斎藤久志監督の『なにもこわいことはない』などの脚本を手掛けた加瀬仁美が、およそ7年間をかけて製作した長編デビュー作。
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