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溺れるナイフ ポスター

溺れるナイフ

4.0 111分 2026/02/05 公開
ロマンス日本
チケット予約

あらすじ

講談社「別冊フレンド」にて連載されたジョージ朝倉による「溺れるナイフ」実写映画化東京で雑誌モデルをしていた美少女・望月夏芽(小松菜奈)は、ある日突然父の故郷である浮雲町に引っ越すことになる。東京から遠く離れた田舎町には刺激がなく、自分が欲する「何か」から遠ざかってしまったと落ち込む夏芽だったが、土地一帯を取り仕切る神主一族の末裔で跡取りである長谷川航一朗(菅田将暉)に出会い、強烈に惹かれていくのだった……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
山戸結希
キャスト
小松菜奈/菅田将暉/重岡大毅(ジャニーズWEST)/上白石萌音 ほか
配給
ギャガ
公式サイト
http://gaga.ne.jp/oboreruknife/

クチコミ

なお ネタバレ

何を重視して見るかによって変わる

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画を純粋に見たいならスコア通り ぶつ切り感がすごい。ぶつ切りにした割に説明がない なぜあのブレスレットが色違いと急に出てきたのか 二人の出会い後がどうなったのかなどが描かれてない 祭りの日の行動もぶつ切り話の重点であるトラウマに関しての表現が弱い 疑問を残すシーンが多すぎて最後もやもやして終わる。こうはどうなったのか、最後のシーンはどういう意味だったのかさっぱりわからない。 出ている菅田将暉や小松菜奈と豪華だが小松菜奈の泣きの演技が微妙。 俳優やジャニーズのファンなら楽しめたんじゃないかなって思った。

ゆきがめ

大人と子供の見方が違うかも知れない。

- 9年前
この映画、大人が観るのと、若者が観るのとでは、感じ方が違うと思いました。若い人が観ると、今の自分と重ねるから、夏芽とコウの深い愛に気が付かないかも知れません。年を取ると、昔の自分を思い出すから、自分が無理に環境に馴染もうとして笑えて無かった… 続きを読む

この映画、大人が観るのと、若者が観るのとでは、感じ方が違うと思いました。若い人が観ると、今の自分と重ねるから、夏芽とコウの深い愛に気が付かないかも知れません。年を取ると、昔の自分を思い出すから、自分が無理に環境に馴染もうとして笑えて無かった事とか、思い出すんですよね。そして、コウがどんな思いで夏芽を守って、彼女を手放したのかと言うのが、年を取ると痛いほど解るんです。コウが縛られている所に、夏芽までも縛られてはいけないと、背中を押すコウの愛は、あまりにも若くて痛々しいんです。 これは、良かったなぁ。 それにしても、親がもう少し娘のセキュリティを考えてあげてよ。一応、雑誌とかに載るモデルなんだから、ストーカーとか、出てくるに決まってるでしょ。お願いしますよ。 私は、この映画、超お薦めです。この愛が解ったら、辛い恋を乗り越えた明石じゃないかな。 良い恋をたくさんして下さい。

亜。

(´・ᵕ・`)

- 9年前

菅田将暉さんの演技は すごくよかったんですけど、 内容的にはイマイチでした(´・ᵕ・`)

ことりん ネタバレ

溺れるナイフ

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ヒリヒリしました。こんなにズキズキする恋愛映画は久しぶりです。確かに、10巻を超える漫画が原作なのもあって、まとめきれずにぶつ切りな部分や、後半のわからなさはありましたが、画としてはすごく美しくてキラキラしていました。キャストがすごくハマっているのも大きかったですね。ただ、上白石ちゃんの役どころがあまりよくわからず、ラストに効いてこないなと。 コウちゃんの儚さと夏芽の強がりを、菅田くんと小松菜奈ちゃんがよくあそこまで作り上げたなと感心しました。主役のふたりが実力派だっただけに、世界観が儚くてキラキラしたものになっていて、今っぽい青春じゃなくて傷だらけな世界観で好きでした。 個人的には、大友勝利に完全に溺れました。重岡くんが大友にバシッとハマってて、あれは重岡くんにしかできないなと思わされました。優しくて、報われないんだけど、夏芽に笑っててほしいから、いろんな想いを噛み殺して歌うカラオケのシーンは、大友に感情移入してしまって泣きました。椿のシーンもカラオケもバッティングセンターも、大友のシーンは幸せと笑顔が溢れてました。アドリブっぽいセリフもすごく大友らしくて、「俺が笑わせちゃるけぇ」のセリフはすごく素敵でした。浸透力、半端ないです。 素敵な作品でした。ありがとうございました。

yu

シゲはまり役

- 9年前

内容が難しく考えさせられるストーリー。 原作を知らないから?難しそう。 重岡くんが高校生役にハマりすぎててやばい。 眉毛のいじりあいのくだりが最高

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