ムーミンの世界観が忠実!
パペットアニメーションのムーミン、世界観に合ってる。北欧音楽も耳に心地よいしほっとする。 トーベヤンソン監修のもとということもあって、竹馬の有名なシーンが原作忠実でいい。竹馬短かったけど。(笑) スナフキンの大切なものをわかっているかんじとか、ムーミン谷の人々の勝手だけどあたたかいかんじとかじんわりくる。
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1978〜82年に原作者トーベ・ヤンソン監修の下、ポーランドで製作されテレビ放送されたパペットアニメーションをカラー補正し、再編集した劇場版。ある朝、ムーミンが目覚めるとムーミン谷が灰色一色になっていた。地球に彗星が接近するという兆候があることを聞いた無0ミンとスニフは、彗星について調べるためおさびし山にある天文台に向かう。そこで彗星があと4日と4時間44分でやってくることがわかったムーミンたちは、ムーミンパパやママに知らせるため再びムーミン谷を目指す。主題歌はアイスランドの歌姫ビョーク、ナレーションをマックス・フォン・シドー、声優陣にステラン、アレキサンダー・スカルスガルド親子、マッツ・ミケルセンら北欧を代表する才能が集められた。
パペットアニメーションのムーミン、世界観に合ってる。北欧音楽も耳に心地よいしほっとする。 トーベヤンソン監修のもとということもあって、竹馬の有名なシーンが原作忠実でいい。竹馬短かったけど。(笑) スナフキンの大切なものをわかっているかんじとか、ムーミン谷の人々の勝手だけどあたたかいかんじとかじんわりくる。
スナフキンの生き方、思いがいいなぁ、やっぱり一番好きだなぁと、再認識しました。 作品としては、いかんせん声優陣(英語)が…日本の声優達の素晴らしさが当たり前になっているせいなのかもしれませんが、あまりに気しないお国柄なのかみんな同じ、似たようなしゃがれ声なので、誰のセリフ(字幕)なのか聞き分けられませんでした。