生きながらえさえすればよいのか
猫がいなくなったら寂しいねという話ではなくて。色々なものに支えられてこその命だったのだなということ。大切な思い出をなくしてまでを生きながらえるのが、果たして良いのか。ただやはり、死ねば何もなくなるという前提にしているから本当の答えは出ない。死は単なる旅立ち。だから生きながらえるために何かを犠牲にする必要など、そもそもないのだ。
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映画プロデューサー・川村元気による80万部突破の同名ベストセラー小説を佐藤健・宮崎あおい共演で実写映画化したヒューマンドラマ。監督は『ジャッジ!』の永井聡。余命僅かの30歳郵便配達員(佐藤健)の前に同じ姿をした悪魔が現れ、大切なものと引き換えに1日の命を与えるという。電話、映画、時計、そして大切な猫を手放しながら青年は元恋人に再会し、かつて愛し別れた時を思い出す。親友や疎遠になった父の想いに触れ、亡き母が残した手紙を発見した青年は、人生最後の日、ある決断をする……。
猫がいなくなったら寂しいねという話ではなくて。色々なものに支えられてこその命だったのだなということ。大切な思い出をなくしてまでを生きながらえるのが、果たして良いのか。ただやはり、死ねば何もなくなるという前提にしているから本当の答えは出ない。死は単なる旅立ち。だから生きながらえるために何かを犠牲にする必要など、そもそもないのだ。
よかった感動よかった健くんよかったあおいちゃん
原作は読んでないんですけどキャスティング見て絶対観たいと思って見ました! こういうストーリーに弱いので映画館でボロ泣きしました… 視点を変えた小説もあると聞いたので今度読んでみたいと思います
世界は大切なもので溢れている。
すごく世界観がすごく好きで主題歌もよかった! 終わった後いろんなことを考えさせられる映画でした。