原作とはまた違って
大切なものと、自分の寿命、わたしだったらどっちを選ぶかな。 猫とあおいちゃんの可愛さが張ります。
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映画プロデューサー・川村元気による80万部突破の同名ベストセラー小説を佐藤健・宮崎あおい共演で実写映画化したヒューマンドラマ。監督は『ジャッジ!』の永井聡。余命僅かの30歳郵便配達員(佐藤健)の前に同じ姿をした悪魔が現れ、大切なものと引き換えに1日の命を与えるという。電話、映画、時計、そして大切な猫を手放しながら青年は元恋人に再会し、かつて愛し別れた時を思い出す。親友や疎遠になった父の想いに触れ、亡き母が残した手紙を発見した青年は、人生最後の日、ある決断をする……。
大切なものと、自分の寿命、わたしだったらどっちを選ぶかな。 猫とあおいちゃんの可愛さが張ります。
3年前に本を読んで、これが映画化したら絶対に観にいこうと友人と話していた。映画化?待っていました!! 映画を観終わり、1番に感じたこと。削り方が上手い。原作では少しコメディというか、面白みのある部分が所々あるのだが、そこを映画では全面カット。最初は"え、そこ変える?"などと思ったが、いや、それがよかった。それによりまとまりが出た。感情が無駄に忙しくならずにすんだ。他の笑いを消すことで、猫の可愛さや可笑しさがより浮き立った。猫好きの方、この映画本当におすすめです。 現在と過去(回想)をはっきりと分けず、曖昧な感じで、当たり前のように、自然に物語が進んでいくのも、不思議な感覚と共にどこか心地よさを感じた。 ツタヤ(たつや)。濱田岳さん、本当に素晴らしかった。最後の1本の映画を探すシーン。思い出すだけでも胸が熱くなる。私がこの映画をもう一度観たいと思うのは、濱田岳さんのあの演技をまた観たいと強く思うからでもある。 この作品はいろいろなことを考えさせられる。当たり前とは。幸せとは。出会いとは。本当の友達とは。運命とは。心とは… どれも答えのないもので、それでもその答えの欠片を教えてもらえたような、そんな作品。 是非映画を観てみてください。そして原作も是非読んでみてください。押し付けがましくなく、そっと、大切なこととは何なのか。そう問いかけてくれるあたたかい作品です。
メチャ観たい!! 映画予告編で観て感動的だった! 友達と観に行こうと思います!
※原作は読んでません。 恥ずかしながら「泣けるのかぁ」という気持ちで見に行った。感動したいとかみんな泣いてる中我慢して泣かないようにしよう。とかいう気持ちで見た。 しかし本作は、泣ける・泣けない別にしてどんな人でも心にこみ上げるものがあったと思う。 泣ける=いい作品という一種の偏見が覆された。 私自身、幼い頃に犬が死んでしまった事や、一人暮らしをしていて親に対する気持ちなど重なるところがあり今後の生き方を考えさせられる作品となった。とても良い作品なので私はこの作品を大事に忘れずにいたいと思う。
これは果たして映画として成り立っているのか? 無理矢理感動させようとしている場面が多いが、いっこうに涙が出ない 久しぶりに失敗感を感じた映画だった
一瞬だけ良太郎を感じるシーンがあったw キャベツがいつ喋り出すか期待したんだけど… 原作よりもお父さんを良く感じられたのは良かった。 トムさんの絡み、もう少し削っても映画館のシーン深くやって欲しかった。 いっその事無くてもいい。 宮崎あおいを持って来ただけに彼女の魅せ場も作らなきゃって大人の事情? 予算的にキャベツを喋らせる事は難しかったんだろうけど、物語の深いところまでたどり着けなかったのか悲しいかな。 キャベツが喋ってこそ回想シーンがより生きてくのに… 健の代表作にはならないよね? 答えはきいてない。
原作を読んでみたのですが、んー。 主題歌も楽しみにしてたのですが監督さんの娘さんだと知って正直なんとも言えない気持ちに。 ↑先入観なしに主題歌もそのものを見たかったのですがどうも・・・
私は、号泣してしまいました。原作を随分前に読んでいたので、結末は知っていたのですが、文字で読むより、生ネコ登場には、ノックダウンでした。あまりにも可愛いんですもん。原田さんの母親役も、美しくて優しくて、感動でした。特に、「貴方が生まれてきてくれた事で、私の人生がどんなに素敵で輝いていたか、貴方はしらないんでしょうね。」っていう母親のセリフを聞き、号泣して、生まれて良かったって思えて、感動が倍増に![email protected]
友人ツタヤの濱田岳の最後に見せる1本の映画を探しまくる姿に泣いた? お父さん役の奥田瑛二の妻と息子の写真を撮るのに嗚咽でシャッターが押せない場面で泣いた? 何度も何度も泣いたから疲れた(苦笑) この世の中は、かけがえの無いものばかりだよ?
なにを言いたいかがわかりません
ファンタジーだから仕方ないかもと思いつつ、過去に戻ったり現在だったり。 一つ一つ消えていく時間のタイミングがよくわからなくて… 濱田岳が好演。友達がなくなってしまう動揺が涙そそった。
?????よくわかりません。????? 宮崎あおい 苦手
自分が死んだ時悲しんでくれる人はいるのか、自分が死んだら世界は変わるのか。 とても考えさせられました。 私の一番のお気に入りシーンは、親友が主人公への最後のDVDを探すところです。 当たり前だと思ってた日常が変わってしまう。 そんな想いがひしひしと少ない台詞の中から伝わってきました。 自分の運命から目をそらさない、凄く難しいけどカッコいいと思いました。 また観たいですね。
結構前に、映画化決定の文字をみて小説を買った。すごい感動して、念願の映画。ノーマークだった濱田岳がすごい良くて涙した。小説を友達に貸したまま返ってこないから、また買って読み返してからもう1回映画観たい。
予備知識なしで 観に行きました。 悪魔は、意地悪で、新たな佐藤健さんを見られました。 浜田岳さんとのやりとりに、涙がでた。親友って 1人いれば 充分だなぁと、おもいながら 、私の大切な友人の顔が浮かびました。 寿命は 分からないから、無駄な事に 神経を擦り減らすのはやめて、大切な人に 心を込めた 生活をしようと思った。 優しい気持ちになる作品でした。
すごく泣きました。原作も映画も漫画も小野さんバージョンも好きです。でも陽気な悪魔アロハが好きなんですから、期待しました...今の悪魔が良くないとは言ってないんです!むしろうまく正反対の2人(?)を表現できて感心しました。でもやはり、ちょっと陽気なアロハを見たいんですな...
愛猫のキャベツと二人暮らしの郵便配達員の男が余命わずかと宣告をされる 家に帰ると自分と同じ姿の悪魔が現れ、「世界からひとつなにかを消したら1日の命をあげる」と 電話、映画、時計、そして猫を… 下調べなしで観たのですが とてもとてもとっても素晴らしい映画でした 自分に重ねたりして家族や友人や大切な人を思い浮かべながら観るといろいろ膨れ上がります 設定…ありえないような話だけど面白い 映像…常に落ち着いた雰囲気ですごく綺麗 音楽…良いなぁって思ってたら小林武史だった 言葉…随所に凄く良い台詞があって感動、共感出来る 涙…タオルかハンカチいるよ 猫…可愛い過ぎて会いたくなったので近々実家帰ります 恋愛…あんな出会いがあると信じたい 友情…この出会い方も凄く良い 母親…大切にしなきゃなと再認識 父親…奥田瑛二のあの感じ、少し父に似ています 濱田岳…是非とも友達になりたい 2016年、邦画暫定1位だこの映画!
自分の命を1日伸ばす代わりに、何かを世界から失くす。 一見必要ないものも、それには沢山の人の思い出が詰まっていて。大切なものは失ってから気づくってよく言うけど、本当にそれを感じさせられた映画だった。 自分が猫好きで、しかも飼っているからより入り込んで観れたし、これでもかっていうくらい泣いた(笑) イグアスの滝のところとか、バックパッカーの人の事故の件は原作読んでないから正直分からなかったけど、それを抜きにしてもたくさんのひとに観て欲しい映画。 ありがとうで始まってありがとうで終わるのも良かった 機内で観てしまったけど、映画館で観たかったなぁ。。。
BAの機内で鑑賞 正直あまり期待してませんでしたが、意外と良かったです。 大切な人が亡くなっても世界は変わらないという不思議。元々その人が存在すらしてなかったと思えるような虚しさ。 自分が死んだら悲しんでくれる人がいるだろうか、と言う疑問。 身近な人の死を経験しないと分からないと思います。 死を受け入れることは、とても難しい。自分がいなくなっても、世界は変わらない。でも、自分の死を悲しんでくれる人がいる。それだけで充分なのだと思いました。
色んなことがあって今があるっていうことを思い知らされる映画でした。毎日を大切にしたいと思いました。