海外ロングスティ
若者が自分探しに海外にたびに出るって、聞く話だが、シニアだって 海外で自分探しをしてみたい。 今までのキャリアとは別にロマンスも起きてほしい。 そんな夢を叶えてくれる楽しいパワフルな映画です。
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イギリスからやってきた男女7人がインドのリゾート地で新たな一歩を踏み出すまでを描いた『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の第2章。キャストにはジュディ・デンチ、ビル・ナイら前作でおなじみのメンバーが再結集するほか、『シカゴ』などの名優リチャード・ギアが加わった。イギリスから来たイブリン、ミュリエルら5人のシニアたちはインドのマリーゴールド・ホテルで楽しい日々を送っていた。若き支配人ソニー(デヴ・パテル)は、ホテル拡大と恋人との結婚を前に、次々と問題を起こしてしまう。そんな時に、謎めいた客がやってくる……。監督は『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン。
(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
若者が自分探しに海外にたびに出るって、聞く話だが、シニアだって 海外で自分探しをしてみたい。 今までのキャリアとは別にロマンスも起きてほしい。 そんな夢を叶えてくれる楽しいパワフルな映画です。
いくつになっても 恋って大事ね‼ってくらい生き生きとしてました。 楽しく見れました。
ジュディ・デンチの大ファンで、その作品はどれも素晴らしい作品ばかりで、いつの間にか彼女の出演作にはハズレがないと個人的に思うまでに。 今回の光が溢れ、色彩も鮮やかなインドで人生の最後を謳歌するおばあちゃん役でも、とてもエネルギッシュで元気をもらった。 映画そのものも、前作に続いてインドというエネルギッシュな場所の魅力にどっぷり浸かれるし、セリフもユーモアが溢れていてげらげら笑える。『ラヴェンダーの咲く庭で』でも共演していたジュディ・デンチと同い年のマギー・スミスの活躍ぶりも楽しめた。大御所俳優たちのアンサンブルが見られる贅沢な一品。
立川シネマシティにて視聴。 終の住処として訪れるホテル。接客も経営も破茶滅茶だが、皆に愛されるホテル。 悩んでいる若者に「私はアドバイスはしない。自分で解決しなさい」という老婦人。 言葉1つ1つに説得力があり、勇気が貰えます。 私もこんなホテルに泊まってみたいです。
ソニーのおバカさとかお調子者さ加減にイラっとしますが、全体的には、観てよかった映画でした。インド映画みたいな音楽やダンスもよかったですが、何よりシニアの皆様のキャラクターが立っていてよかったです。別にシニアでなくても、人生は明日突然終わるかもしれないのだし、悔いを残さないように一所懸命生きなければ! と思わせてくれました。