【怖わすぎ】
久々にその場で白目剥いて泡吹いて気絶したわ。 まぁ友達と見に行ったっけ起こしてもらったけどまたすぐ気絶。 みんな見る時は誰かと一緒にね!
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第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人も「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕の原作小説を、本年度第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した名匠・黒沢清監督が映画化。六年前の一家失踪事件を調べる犯罪心理学者。愛する妻と引っ越した先の隣人は、人の良さそうな父親と、病弱な母親、中学生の娘。ある日、その娘が突然告げる。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の事件と、隣人一家の不可解な関係。二つの繋がりは、本当の恐怖の始まりでしかなかったー。
©︎「クリーピー」製作委員会
久々にその場で白目剥いて泡吹いて気絶したわ。 まぁ友達と見に行ったっけ起こしてもらったけどまたすぐ気絶。 みんな見る時は誰かと一緒にね!
全体的に不気味さが漂う映画でしたね。 大学で川口春奈さんがしゃべってるシーンなんかは、ライトの当たり方が途中で薄暗くなったりして、画面の不穏感にゾッとしたりしました。おそらく1つながりで撮っているようだったので、そういった意味での緊迫感もよく出ていたのかな。 ドローンでの撮影シーンなんかも使われていて、なかなかない画が見れました。 さて、内容に関してですが、ところどころ、はてなマークが残るシーンがあったりしてスッキリとはしませんでしたが、逆にその「我々には理解できない思考回路」がサイコパスなのかと。 たとえば、西野がなぜあの家の位置関係にこだわるかなど、理由は明らかにされていない分、西野のサイコパス感というか我々には理解できないモラルみたいなものを表現したかったのだろうと思います。最初のシーンで死んだサイコパスの犯人が言っていたように、サイコパスのモラルは理解しづらいという点で、そういった演出にわざとしたのかな。 だから、「なぜ西野があの家の位置関係にこだわるか」が説明されていないという点で面白くなかったと評価してしまうのは違うのかな、と思います。あえて、説明されなかったことが演出なのだ、ということかと。 また、康子があんなに簡単に騙されてしまうことに疑問感をいだいているひともいるのかと思いますが、サイコパスはカリスマ性があるという特徴があるようです。 康子は騙されていたというより、洗脳されていたというか。相手の判断力さえも削いでしまうように言葉巧みに相手を操れる能力がサイコパスにはあったりするようです。つまりそれを表現しているのだな、と感じました。レクター博士のような魅惑が垣間見えればもっと納得しやすかったのかなとも思います。 あんまり説明的すぎる映画は好きではないので、ある意味これぐらい視聴者の理解に任せる映画の方が私はすきですね。 最後の、西島さんが香川さんに思考を支配されていないのは、西島さんが限りなくサイコパスに近しい思考を持ってるからなのかしら。西島さんが康子に注射を打たれる前の、西島さんが香川さんを追い詰めるシーンなんかはそんな雰囲気を描写したかったのかもしれない。 でもまぁ、どうやってあんな家にしたねん、とか最後に運転してるシーンが嘘っぽくて笑ったけど。
後味わるすぎる。途中まで面白かっただけに残念。
ストロベリーナイト、mozuが好きな私にとっては好きな俳優さんたちの演技をみれることにまず満足。ストーリーもハラハラドキドキ感があって、どうなっていくんだろうと目が離せずにいました。ただ、なんでこんな事態にならなければいけなかったのかがいまいち説明不足な感じで、私の頭が悪いのか、納得性に欠ける。原作を読めば分かるのかなぁ
主人公が犯罪心理学者で序盤からサイコパス、サイコパスと連呼していて、なかなか違和感あり。 過去の未解決失踪事件に目を付ける辺りから、隣人と繋がりがあるんだろうと展開が読めてしまう。タイトル自体ネタバレなんで。 隣人の挙動不審で怪しげな行動にじわじわと引きずり込まれ、はたしてその奥さんは?そして家の中は?と興味をそそられる感じがとても良かった。 香川照之の演技は抜群。歩き方もいい。川口春奈より藤野涼子がポスタービジュアルにあったほうが良かったと思います。 シリアルな場面で笹野高史のあのシーンは思わず吹き出してしまった。ツッコミどころ満載のサスペンススリラーでした。