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クリーピー 偽りの隣人 ポスター

クリーピー 偽りの隣人

3.4 130分 2016/6/18 (土) 公開
サスペンススリラー日本
チケット予約

あらすじ

第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人も「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕の原作小説を、本年度第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞を受賞した名匠・黒沢清監督が映画化。六年前の一家失踪事件を調べる犯罪心理学者。愛する妻と引っ越した先の隣人は、人の良さそうな父親と、病弱な母親、中学生の娘。ある日、その娘が突然告げる。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の事件と、隣人一家の不可解な関係。二つの繋がりは、本当の恐怖の始まりでしかなかったー。

場面写真

予告動画

クリーピー 偽りの隣人の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
黒沢清
キャスト
西島秀俊/竹内結子/川口春奈/東出昌大/香川照之 ほか
配給
松竹/アスミック・エース

クチコミ

【怖わすぎ】

- 10年前

久々にその場で白目剥いて泡吹いて気絶したわ。 まぁ友達と見に行ったっけ起こしてもらったけどまたすぐ気絶。 みんな見る時は誰かと一緒にね!

Ueno ネタバレ

これがサイコパスか

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

全体的に不気味さが漂う映画でしたね。 大学で川口春奈さんがしゃべってるシーンなんかは、ライトの当たり方が途中で薄暗くなったりして、画面の不穏感にゾッとしたりしました。おそらく1つながりで撮っているようだったので、そういった意味での緊迫感もよく出ていたのかな。 ドローンでの撮影シーンなんかも使われていて、なかなかない画が見れました。 さて、内容に関してですが、ところどころ、はてなマークが残るシーンがあったりしてスッキリとはしませんでしたが、逆にその「我々には理解できない思考回路」がサイコパスなのかと。 たとえば、西野がなぜあの家の位置関係にこだわるかなど、理由は明らかにされていない分、西野のサイコパス感というか我々には理解できないモラルみたいなものを表現したかったのだろうと思います。最初のシーンで死んだサイコパスの犯人が言っていたように、サイコパスのモラルは理解しづらいという点で、そういった演出にわざとしたのかな。 だから、「なぜ西野があの家の位置関係にこだわるか」が説明されていないという点で面白くなかったと評価してしまうのは違うのかな、と思います。あえて、説明されなかったことが演出なのだ、ということかと。 また、康子があんなに簡単に騙されてしまうことに疑問感をいだいているひともいるのかと思いますが、サイコパスはカリスマ性があるという特徴があるようです。 康子は騙されていたというより、洗脳されていたというか。相手の判断力さえも削いでしまうように言葉巧みに相手を操れる能力がサイコパスにはあったりするようです。つまりそれを表現しているのだな、と感じました。レクター博士のような魅惑が垣間見えればもっと納得しやすかったのかなとも思います。 あんまり説明的すぎる映画は好きではないので、ある意味これぐらい視聴者の理解に任せる映画の方が私はすきですね。 最後の、西島さんが香川さんに思考を支配されていないのは、西島さんが限りなくサイコパスに近しい思考を持ってるからなのかしら。西島さんが康子に注射を打たれる前の、西島さんが香川さんを追い詰めるシーンなんかはそんな雰囲気を描写したかったのかもしれない。 でもまぁ、どうやってあんな家にしたねん、とか最後に運転してるシーンが嘘っぽくて笑ったけど。

クリーピー

- 10年前

後味わるすぎる。途中まで面白かっただけに残念。

なぜ?が多い

- 9年前

ストロベリーナイト、mozuが好きな私にとっては好きな俳優さんたちの演技をみれることにまず満足。ストーリーもハラハラドキドキ感があって、どうなっていくんだろうと目が離せずにいました。ただ、なんでこんな事態にならなければいけなかったのかがいまいち説明不足な感じで、私の頭が悪いのか、納得性に欠ける。原作を読めば分かるのかなぁ

タイトル通り気味悪く、ゾッとしました。

- 10年前
主人公が犯罪心理学者で序盤からサイコパス、サイコパスと連呼していて、なかなか違和感あり。 過去の未解決失踪事件に目を付ける辺りから、隣人と繋がりがあるんだろうと展開が読めてしまう。タイトル自体ネタバレなんで。 隣人の挙動不審で怪しげな行… 続きを読む

主人公が犯罪心理学者で序盤からサイコパス、サイコパスと連呼していて、なかなか違和感あり。 過去の未解決失踪事件に目を付ける辺りから、隣人と繋がりがあるんだろうと展開が読めてしまう。タイトル自体ネタバレなんで。 隣人の挙動不審で怪しげな行動にじわじわと引きずり込まれ、はたしてその奥さんは?そして家の中は?と興味をそそられる感じがとても良かった。 香川照之の演技は抜群。歩き方もいい。川口春奈より藤野涼子がポスタービジュアルにあったほうが良かったと思います。 シリアルな場面で笹野高史のあのシーンは思わず吹き出してしまった。ツッコミどころ満載のサスペンススリラーでした。

独特の世界に浸れるかどうか

- 10年前
色、光、生活音、自然音、意図的に入れられる音 画面から感じられる匂い。 五感を駆使して観ると生々しさが伝わってくる。 説明がないことで混乱する部分もあると思うけれど あえてそれをしないこと、が良いのでは。 原作とは全く違う方向へのアプロー… 続きを読む

色、光、生活音、自然音、意図的に入れられる音 画面から感じられる匂い。 五感を駆使して観ると生々しさが伝わってくる。 説明がないことで混乱する部分もあると思うけれど あえてそれをしないこと、が良いのでは。 原作とは全く違う方向へのアプローチではあるが 最初から最後まで映像の端々からひたひたと 纏わり付いてくる不穏さ、不快感とドキリとさせる仕掛け。 さらに最後まで全くスッキリしない、というのがこの作品の何よりも黒沢清らしさだと思った。 西島秀俊、香川照之、戸田昌宏といった黒沢組常連となる役者陣もさることながら、竹内結子、藤野涼子らも素晴らしかった。 原作もとても素晴らしいので、未読の方は是非違いも含めて楽しんでいただけたら。 個人的には作品の意図はあくまでそれも要素ではあっても、メインテーマは主人公の高倉が「愛する妻を救えるのか」ではないと思っていたので、このように広告が打たれたことと「偽りの隣人」というサブタイトルがついたことは残念。 (事実、本編のタイトルに偽りの隣人の文字はない)

すごい!

- 10年前

西島秀俊さんがかっこよすぎる!! 香川照之さんが役にはまってて印象が強かったなー!銃声がある度にドキドキして終わった後に考えさせられる映画❗️

ん???

- 10年前

えーっと ん???って感じの映画でしたね ストーリーの詳細部分はなにも描かれてないし、どうしてこうなった???なにが原因??の連発でした。 しかし!!! 香川照之さん!!!! 素晴らしいです!!! もう流石の一言! 香川照之さんの演技が素晴らしかったので星2.5

深さがない

- 10年前

狂った変人がひたすら暴れまくる映画。結局何もわからずに終わる。不気味さ先行。

惜しい

- 10年前

前半から中盤にかけて、ハラハラドキドキ、ものすごく期待させるものがあったのだが、終盤しりすぼみ。少し説明不足気味にエンドマークまで走ってしまった感じ。惜しい。

ドキドキ

- 10年前

ハラハラドキドキで1人では怖かった。全体的に面白かったけど、最後のオチがあっさりしすぎてて、事件も解決しないままでなんだかもやっとした終わり方だった。香川照之の演技力はやっぱ最高♪

クリーピー

- 10年前
あぁ怖かった!! とにかく終始不穏な空気。気味の悪さで、ずっと鼓動が早い。ストーリーが進むに連れて鼓動がもっと早くなる感じ。 この感じを味わうだけでもかなり価値あり。サイコスリラーなんて、邦画もまだまだいけるな!と思わせてくれた。 香川照之… 続きを読む

あぁ怖かった!! とにかく終始不穏な空気。気味の悪さで、ずっと鼓動が早い。ストーリーが進むに連れて鼓動がもっと早くなる感じ。 この感じを味わうだけでもかなり価値あり。サイコスリラーなんて、邦画もまだまだいけるな!と思わせてくれた。 香川照之、西島秀俊、竹内結子、この三人の演技がかなり光る。澪役の藤野涼子も。香川照之の歩き方や動作がとにかく気持ち悪い。この人おかしい…ってすぐわかる。 西野のサイコパス感に加え、高倉や野上にも異常さがチラチラ見えて怖くなる。特に高倉は感情という物がないんだろうという話し方。ミイラ取りがミイラに…? 観てる人に想像させる演出か。頭の中はグルグル渦巻く。早紀の記憶を辿る時なんかめちゃめちゃ想像して怖くなる。 そして康子が簡単に落ちた理由は?西野がした質問の意味は?描かれてない部分があるのかなぁ。予告にもあった康子が号泣するシーンも康子が抱えているものがそうさせたのか。そう思うと不思議な映画だなぁ。一番わからなかったのは康子という人物なのかも。 これはもっと深く考察したくなる映画だった。

風の恐怖

- 10年前

始まりから、ずっと不気味な風の音…… 映像よりも様々な音の恐怖が漂う なるほど、そういう事と…… 香川照之を代表とする全員の俳優陣の演技 久しぶりに身を乗り出してドキドキしながら、観た映画でした

cinélog ネタバレ

うーん…

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

サイコパスが犯す犯罪の怖さがリアルに描かれている、と思う。 生身の人間が何を考え、何を思い、人を殺すのか…この映画は隣人が引き起こす非日常に元警察官が巻き込まれ…という、日常から非日常への変化の様子にフォーカスしてて、終わり方がちょっと腑に落ちない。というか、呆気ない。 後日談が分からないまま物語が終わってしまう。あの人はどうなったのか、あの人はこれからどうするのか、そして高倉夫妻はどうなるのか…。

ハラハラドキドキ!

- 10年前

最後の最後が本当に残念! ほかのシーンはとっても面白くてドキドキしながら見れました!

なお ネタバレ

面白くない

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

香川さんの演技は凄いと思う。 でも内容が薄い。そこ大事だろ!って所が何一つ言われてない。サイコパスすごいね。で終わってしまう。 最後の落ちとか腑に落ちないし、あの注射の中身なんだよ!?っていうイライラ感があった。 あとあの刑事さんどうなったんだよ!! 全体的に説明不足。

やべえ

- 10年前

あっあったあっやばい 思ったよりぐろいのあってあっあっあっ

たしかに気味が悪い

- 5年前

気味が悪い隣人ですねー。さすが香川さんです。

★3.5

- 6年前

香川照之のサイコパスがやばい。 一つ一つの発言、行動に終始ぞわぞわ。 こういう事件が実際に起きているって 考えたらさらに不気味で怖くなった。 警察は割と無能だった。

ちろ ネタバレ

大好きな西島さんが!

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

だーーーいすきな西島さんが また竹内結子さんと共演する! とのことで観ました! ゾ〜っとするシーンも多くてヒヤヒヤ。 また見たくなる不思議な映画でした!

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