国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ゾウを撫でる ポスター

ゾウを撫でる

4.0 94分 2017/1/14 (土) 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

日本アカデミー賞作品賞を受賞した『半落ち』や『陽はまた昇る』『ツレがうつになりまして。』などの佐々部清監督が、一本の映画制作に関わる人々を描いた人間ドラマ。監督の神林役を小市慢太郎、若手脚本家・鏑木役を高橋一生が演じるほか、伊嵜充則、金井勇太、羽田美智子らが出演。映画監督の神林(小市慢太郎)は、若手脚本家の鏑木(高橋一生)が手がけた脚本で、15年ぶりとなる新作映画「約束の日」を撮ることになった。台本印刷会社で働く栃原(伊嵜充則)は、シナリオ教室で同期だった鏑木が映画の脚本を手掛けていることに戸惑いを感じていた。現場で配られた「約束の日」の台本に、それぞれに悩みや事情を抱える俳優たち。スタッフたちは少なからず影響を受けていた。主演女優が失踪するという事態が起こる中、映画「約束の日」の撮影が始まろうとしていた……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
佐々部清
キャスト
小市慢太郎/高橋一生/伊嵜充則/金井勇太/大塚千弘 ほか
配給
シネムーブ
公式サイト
http://zouwonaderu.com/

クチコミ

タイトルの意味がわかると腑に落ちる

- 9年前
たくさんの人間の群像劇。 映画と、映画製作に携わる人々を軸にして多方面から描いており、その中では東日本大震災、原発事故などにも触れている。 これでもかとエピソードを詰め込んでるのに、雑多な印象はなく、踏み込みすぎてるわけでもない。 説明が多… 続きを読む

たくさんの人間の群像劇。 映画と、映画製作に携わる人々を軸にして多方面から描いており、その中では東日本大震災、原発事故などにも触れている。 これでもかとエピソードを詰め込んでるのに、雑多な印象はなく、踏み込みすぎてるわけでもない。 説明が多すぎないからこそ余白で読み取る作業。 何度か観て咀嚼したら視点が増えていくのだろうなぁ。 撮影現場の雰囲気は多少デフォルメもありつつ、さすがのリアリティ。 キャストが非常に豪華なので、それだけでも観ていて楽しいけど若手からベテランまで皆さん素晴らしかった。 そしてタイトルは、群盲象を撫でる からと判ればすっと全てが落ち着く。 ゴドーを待ちながら や アメリカの夜 を観ているとさらに理解が深まるらしい。 残念ながら未見であるのでこの機会に見て観たい。 美しい画が沢山散りばめられてて、そこにも心が洗われた。

チケット予約
ページ上部へ戻る