上質な娯楽映画
見終わった後に、何が残るか?それが映画館で映画を観る醍醐味だが、ウッチャンの作品、特に今作は、北野映画のバイオレンスと哀愁といった、ある意味対極の、足取りが軽くなる様なコメディーと健康的なココロを与えてくれる良質なサプリメントとなる。サザンの桑田さんの曲が終わるまで、誰も立ち上がる人はいなかった。
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2011年7月にサンシャイン劇場で上演された『東京オリンピック男』を基に、内村光良自身が原作・脚本・監督を務めた作品。また、主人公秋田泉一役をHey!Say!JUMPの知念侑李とW主演で務めている。日本中が東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一(知念侑李、内村光良)。幼少時代、徒競走で一等賞の金メダルを獲ったことをきっかけに「絵画コンクール」から「火起こし大会」まで数々の大会で金メダルを獲得し、一躍<塩尻の神童>と呼ばれるようになる。だがそれは、泉一にとって世の中のあらゆる一等賞を獲ることを目指す「金メダル男」への始まりに過ぎなかった......。
見終わった後に、何が残るか?それが映画館で映画を観る醍醐味だが、ウッチャンの作品、特に今作は、北野映画のバイオレンスと哀愁といった、ある意味対極の、足取りが軽くなる様なコメディーと健康的なココロを与えてくれる良質なサプリメントとなる。サザンの桑田さんの曲が終わるまで、誰も立ち上がる人はいなかった。
知念くんいりません。
桑田佳祐の主題歌に感動
内村光良という人物像から オーソドックスでライト、 コミカルでただ楽しませてくれる、 そんな映画を期待、想像していた人が多いと思います。 私もその1人でした。 が、 この映画は良い意味でも悪い意味でも期待を裏切られます。 コメディアンとして生きていくことの厳しさ、 普通に生きることの難しさ、 理想と現実のギャップ… 人生とは何か?を深く思い返して、 彼にとっては、 どんな人でも、 色々な生き方をしながら生きている。 どんな状況になっても時間は過ぎて行くんだよ。 っていう、そんなことを伝えたかったのかな…?と。 そしてなにより、内村光良さんの、奥様やお子さんへの愛が、とても伝わる映画でした。 ゴールデンタイムの王道番組でたくさん宣伝をしたこと、 土屋太鳳ちゃんや、ジャニーズの子を起用したことによって、 ややミーハーな観客が多かったと思います。 が、 この映画は、 深い作品が好きな人向けです。 私は好きでした。 あなたが50歳になってから再度観返したら、 きっと良さがわかる映画。 内村光良さん、素敵な大人です。
Hey!Say!JUMPが好きなので知念くんが出てる映画、これ、2回観ました。 なかなか知念くんのあんな表情見れないし、内村さん面白いし、内村さんの愛が色々なところで感じられた。 私はこの映画大好きです