T TwoD boltネタバレ
揺るぎない親子愛
starstarstarstarstar - 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
前作ファインディング・ニモから半年後の世界という設定の本作。
前作のときは(当時中学生でした)、ニモとマーリンの親子愛に感動させられつつも、物忘れのひどすぎるドリーに少し苛立ったりしたのを覚えてますが、今回はそのドリーの話ということで一抹の不安を胸に鑑賞。
結果から言うと、泣きました。笑
ドリーが迷子になっても帰って来れるように両親が貝殻で道を作っていて、それを辿って再会するシーンで感動しない人はいないでしょうね。
まさに親子愛。
母親と同じ赤い目で父親と同じ低い鼻(?)のドリーとのスリーショットは凄く良かった。
今作はドリーが断片的な記憶を頼りに両親を捜す話。
舞台はカリフォルニアにある海洋生物研究所。
案内の電子音声は八代亜紀役の八代亜紀。
ドリーが八代さん!って言うシュールな感じ。
なんでも各国の有名人が本人役で登場しているのだとか。他の国は誰なんでしょうね!笑
エンディングも凄い良かった!!
魚目線だと人間超コワイw
キッズゾーンはまさしく地獄っ
今回物語の進行役は初登場タコのハンク。
上川隆也のダンディな声とカッコいいキャラ設定が凄い良かった!
けど、車の運転はやり過ぎですな。笑
他にもジンベエザメやシロイルカなどユニークなキャラクターが揃っていました。
研究所生まれのドリーやハンクに焦点を当てた何気にダークな仕上がりになってました。
希望的観測ですが、魚は海でのびのび生きて欲しいですね。
とってもハートフルな作品で期待以上なこと間違いないので是非劇場で観て欲しいですねっ
ヒ ヒガシ 面白かった!
starstarstarstarstar - 10年前
あの続編って...って思ってたけど、上手にシナリオ作ってて、違和感なく観れました。安定のピクサーフィルム。この調子ならまだ続編出せるんじゃないの?とすら思いました。
K KUBO エンドロールが終わっても立っちゃダメ!
starstarstarstarstar - 10年前
日本最南端の映画館、宮古島の「よしもと南の島パニパニシネマ」で楽しみにしていた「ファインディング・ドリー」を見てきました。
あの名作「ファインディング・ニモ」から13年。今度の主役はドリー。あの何でもすぐに忘れちゃうナンヨウハギのドリーで… 続きを読む
日本最南端の映画館、宮古島の「よしもと南の島パニパニシネマ」で楽しみにしていた「ファインディング・ドリー」を見てきました。
あの名作「ファインディング・ニモ」から13年。今度の主役はドリー。あの何でもすぐに忘れちゃうナンヨウハギのドリーです。前作ではドリーがマーリンと出会ったときに「君の家族は?」と聞かれて答えに詰まってしまっていましたが、今作ではあることがきっかけで突然家族のことを思い出します。家族を探す旅に出るドリー。ドリーを追ってニモとマーリンも冒険の旅へ。さて、ドリーは家族に会えるのでしょうか?
13年前の「ニモ」でもそのCGの美しさに驚かされましたが、今作ではさらにレベルアップ。光射すサンゴの海が、美ら海水族館のようなアクエリアムが、息を呑むような美しさ! まさにCG技術の水を尽くした映像です。
また今作ではおなじみのメンバーの他に新しいキャラクターが仲間入り。特にタコのハンクはカモフラージュ能力を使って大活躍! ジンベエザメのデスティニーと共に要チェックの新キャラです。
また大人的にはキーワードはジャズ! 本編中に効果的に使われる「What a wonderful world」。エンドロールでかかる「Unforgettable」。本編中にも実名で登場する八代亜紀さんは、実は2012年に「夜のアルバム」というジャズ・アルバムを出しているれっきとしたジャズ・シンガー。ハスキーな声がジャズにぴったりでいい味出しているんです。起用の理由はジャズの歌える人だったのでしょうね。
おぼろげな記憶から父と母を探すドリー。前回のニモは父と子の話でしたが、今回は親を知らないドリーの自らのアイデンティティを求める物語。親子連れはもちろん、「ニモ」を子どもの頃に見て育った人たちにも鉄板でオススメです。
PS. エンドロールが終わっても最後まで席を立たないで! きっとうれしくなるから(^^)
「よしもと南の島パニパニシネマ」は日本最南端の映画館。映画好きの方は宮古島に来たら、ぜひ「パニパニシネマ」にも寄ってくださいね。
M Masaaki Shouji よかった
starstarstarstarstar - 10年前
笑えたし感動した。
よかった
a abx155 ピクサーは流石
starstarstarstarstar - 10年前
ドリーは障害を持っていてもやる気と特技で問題を克服した。
では貴方はどうなのか。困難に当たった時に諦めてしまっていないか、と問われているようで身につまされた。
人生において何が大事なのかを教えてくれるピクサー作品の中でも上位にくる、自分にとって大事な作品となった。