最高
ロジャースの意見もわかる! わかるけど スタークが可哀想すぎて俺があの場所におるならスターク側かなーって思った なんせヒーローサプライズ出演も多いし見てて超楽しい
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人類の平和を守るためのアベンジャーズによる戦いは、アメリカ国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカと全世界に広がり、その戦いによる人的・物的被害は膨大なものになっていた。そして、政治的な圧力から、アベンジャーズは国際的な政府組織の管理下に置かれることとなり、今後は許可なしでの活動を禁止される。アイアンマンとして数々の危機を救ってきたものの、奔放自在な活動によって一般市民を危険にさらしたという罪の意識を持つトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は真っ先に賛成を示す。しかし、自らの行動は自らが責任を持つべきだという信念を持つキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エバンス)をはじめ、何人かのメンバーは強く反発する。彼らのすれ違いはエスカレートしていき一触即発の緊張感の中、壮絶なテロ事件が発生。その犯人として指名手配されたのは、スティーブのかつての親友バッキー(セバスチャン・スタン)だった…。アイアンマンとブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)は、直ちに彼の捜索を始める。過去を共にした無二の親友か、未来を共にするアイアンマンら仲間との友情か、ふたつの絆で揺れるスティーブは、ついにある決断をする...…。
ロジャースの意見もわかる! わかるけど スタークが可哀想すぎて俺があの場所におるならスターク側かなーって思った なんせヒーローサプライズ出演も多いし見てて超楽しい
トニーが「私もそうだった」と言うところが悲しかった。
「キャプテンアメリカ」と題しながらも エイジオブウルトロンの続きとして、 ブラックパンサーの序章として、 アベンジャーズ3として、 など、色んな味が楽しめる作品だと思います。 ヒーロー達は命懸けで闘ってる、そのことは否定しないけど、犠牲者の遺族にとっては肯定もできない。 誰しも皆自分の正義に則って行動してる。 そして自分の正義が他人の正義とは違う時、どう行動するのか…コロナに対しても言えることだなぁと実生活にリンクしてみたりして。 そして人工知能ですら、自分の正義を疑わず、また失敗を犯すということ。 自分の正義を貫きつつ謝れるロジャーズ、 復讐の連鎖を断ち切るティチャラ、 大きな背中を見せてくれました。
アベンジャーズ、ヒーローたちだけの間ではなく、ふつうに暮らしてる誰もが、実感すること、体験することだと思う。逆に、ずっと仲良しなんて、ない。ありえないんだ。人には変化がつきものだから。
正義という名のエゴがぶつかり合った原作CWの内容をそのまま持ってくるのではなく、バッキーとスティーブの友情を物語の引率力・軸とすることで「キャプテン・アメリカ」3作目としてうまく落とし込んだのは見事だと思いますね。さらにアイアンマン/トニー・スタークの物語としてもとても深いものになっている。「アベンジャーズ」シリーズでのトニー・スタークは「アイアンマン」でのトニーが“アベンジャーズ ”というチームの中で新しい試練とぶつかっている。というものですが、CWでは私達の知らないトニーの心の底を引き出していて、トニー・スタークがただいるのではなく、スタークの物語、心情、情報をこの作品で確実に更新していることでトニーの物語としても成立しているため、この作品が多くのファンを両サイド極端に別れさせるところだと思います。この作品で“寄せ集め”だったアベンジャーズのツートップ、キャプテン・アメリカとアイアンマンは実は切っても切れない関係で、出会うべくして出会ったと思わされますよね。「アベンジャーズ 」は各作品のキャラクターを引っ張ってきている印象ですが、シビルウォーは「アイアンマン」シリーズと「キャプテン・アメリカ」シリーズが合わさりMCUの凄みが改めて実感できた作品だと思います。
アクションは格好いいし文句は全くないけれど、内容的にはキャプテン・アメリカ3というよりはアベンジャーズだよなあと…。キャプテン・アメリカ単体作品として観たかった感…。
キャプテンアメリカ派
ストーリー展開、アクションシーン、スピード感、どれも素晴らしい作品です。2016年ベスト。
どんどんといろんなヒーローが勢揃いするのはワクワクしましたが、シリーズをしっかり押さえておかないと時折、わからなくなりますね。
あれだけヒーローが大勢出ていて、話がすっきりまとまっているのが凄かった! バロンジーモは紫の覆面をかぶってませんでしたw