ゴールデン・スランバーズ
あらすじ
<ストーリー> 在仏カンボジア系監督が祖国のホラー映画史を発掘する貴重なドキュメンタリー。“黄金のまどろみ”を意味し、ビートルズの曲も想起させるタイトルを持つ本作は、フランスに生まれたカンボジア系のダヴィ・チュウ監督が祖国の映画史を発掘していく貴重なドキュメンタリーである。1960~75年にかけて首都プノンペンは映画の都として東南アジアに君臨し、400本に達する映画が製作された。しかし75年にポル・ポト率いるクメール・ルージュが政権を握るとただちにそのほとんどが処分され、映画人もまた粛清された。現存するフィルムは30本といわれている。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- ダヴィ・チュウ
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