チョン・ビソクによる新聞連載小説「自由夫人」の映画化作品。商業的大成功をおさめ、朝鮮戦争後の韓国映画の興隆をリードした。大学教授の妻ソニョンは、洋品店で働き始めたのをきっかけにダンス、社交、恋へと積極的になり、家庭から離れていく。ハン・ヒョンモはメロドロマ、喜劇、ホームドラマと多彩なジャンルを手がけ、50年代韓国映画を代表する監督となる。
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