予告編
予告編がおもしろくできていたので、かなりハードルあげてしまって、いざ観たら...そんなでもなく。 音痴だと気づいてないなんてあるのかなあ? ラストはフランス?ヨーロッパ映画ぽい終わり方でした
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
誰が聴いても音痴なのに、誰からも愛されたという、まさに“耳”を疑うソプラノ歌手の愛と情熱をグザヴィエ・ジャノリが描いたドラマ。1920年、パリからそう遠くない貴族の邸宅では、サロン音楽会が開かれていた。参加した新聞記者のボーモン(シルヴァン・デュエード)はマルグリット夫人(カトリーヌ・フロ)の歌声に唖然とする。彼女は絶望的なほど音痴だったのだ!しかし、儀礼的な貴族たちの拍手喝采を受け、本人だけが全く気付いていなかった……。
(C)2015 - FIDELITE FILMS - FRANCE 3 CINEMA - SIRENA FILM - SCOPE PICTURES - JOUROR CINÉMA - CN5 PRODUCTIONS - GABRIEL INC.
予告編がおもしろくできていたので、かなりハードルあげてしまって、いざ観たら...そんなでもなく。 音痴だと気づいてないなんてあるのかなあ? ラストはフランス?ヨーロッパ映画ぽい終わり方でした
寂しげな哀しい瞳 何も疑わずに誰かを愛せたら 本当に幸せなのだろう 不安を感じ始めると 何かに救いを求めてしまうのかも? 夫の裏切りを知って マルグリットの心は更に深い闇に ラストシーンに導くような執事は 偉大なるマルグリットを フレームに収める
オンチに気がつかないで、前を向いて生きてるマルグリットはかわいい。 なんとも自己中。 歌が下手すぎて聴いてるのが辛かった。 ラストはどうとるのかなあ。 自分だったら知りたいか。知らないでいたいか考えさせられた。
マルグリット、誰が聞いても音痴なのに、何故か憎めないキャラのマルグリット マルグリット役の女優さん、凄くチャーミング!! 自分で音痴って気付かないもんなんだな(笑)