笑った。
コミカルで、笑える。 人種差別の微妙な感情を 上手くみせてくれる。宗教 人種 肌の色 職業 様々な違いの中から どれなら 受け入れられるか?考えていたら、最後には 残るものがなくなり、人しか残らない。って。 移民を受け入れるって事は、家族になる覚悟が必要なのだ。様々な違いを受け入れるフランスって 凄い。テロに屈しないでほしい。
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フランスのロワール地方に暮らすヴェルヌイユ夫妻には、他人には相談できない悩みがあった。3人の娘たちが次々とアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚、様々な宗教儀式から食事のルールまで、異文化への驚きと気遣いに疲れ果てていた。そんな時、最後の希望だった末娘が、カトリック教徒の男性と婚約!しかし、大喜びの夫妻の前に現れたのはコートジボワール出身の黒人青年だった。しかも、フランス人嫌いの彼の父親が大反対。果たして、色とりどりの家族に愛と平和は訪れるのか......?
(C)2013 LES FILMS DU 24 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - TF1 FILMS PRODUCTION
コミカルで、笑える。 人種差別の微妙な感情を 上手くみせてくれる。宗教 人種 肌の色 職業 様々な違いの中から どれなら 受け入れられるか?考えていたら、最後には 残るものがなくなり、人しか残らない。って。 移民を受け入れるって事は、家族になる覚悟が必要なのだ。様々な違いを受け入れるフランスって 凄い。テロに屈しないでほしい。
フランス国旗の通り平等、博愛、自由を実践する鍵はユーモアだ、ということを教えてくれる映画。
映画館なのに、吹き出したり爆笑したり。しかも観客それぞれにうけポイントがあって。頑張れフランス、がんばろう私たち
多様性とか、現在のフランス社会問題とか、考えさせられません。
月末の続編が気になり、ガーデンシネマで行われてるリハーサル上映にて鑑賞。 ハリウッド映画とはまた違ったブラックジョーク満載のコメディ作品。終始ニヤニヤさせてもらった。 作品紹介にある通り4人の娘が各々、イスラエル、アルジェリア、中国、コートジポワール人と結婚することによって国際的なファミリーになる。 しかし、そこには宗教の違い、育ってきた環境の違いから当初は互いに互いを差別しバカにし合ったり、喧嘩する事によって中々一つになれない。まぁ最後はもちろん一つにまとまるのだが、その過程をとても楽しむ作品である。 互いの人種を差別発言し合い、バカにするのは昨今のハリウッド映画では減ってきてしまってる為見ていて笑ってしまう。同時に、イスラム系、ユダヤ系に特別詳しいわけでもない為それもまたある意味彼らを知るキッカケにもなる。 個人的に一番笑わせてもらったシーンは序盤の孫の大事な皮を犬に食べられたシーンかな。凄く笑った。 海外の笑いは日本人の笑いと合わない事も時折あるが、この作品で描かれてる笑いは非常に日本人の感性と合う気がする。 気になる方は是非観てもらいたい。月末に公開される続編が非常に楽しみだ。