何度も見てるけど
良い。戦時下でも明るく生きようとする姿には元気をもらう。でも観るたびに勝った負けたどちらが上か下か、の戦争は愚かな行為だと思う。
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日本でもお馴染みの「ドレミの歌」「私のお気に入り」「エーデルワイス」など、劇中で歌われる名曲の数々とともに、映画史に名を刻む傑作ミュージカル。今回制作50周年記念として、新録音された日本語吹き替え版が公開された。1938年、第二次世界大戦中のオーストラリアが舞台。古風で厳格な教育方針のトラップ家に家庭教師として派遣された修道女マリア(ジュリー・アンドリュース)は、得意のギターと歌で子どもたちに音楽の素晴らしさを伝えていこうとする。しかし、ことあるごとに子どもたちの父親であるトラップ大佐(クリストファー・プラマー)と事あるごとに衝突してしまう。やがて、マリアはトラップ大佐へ恋心を抱いていることに気がつくが、そんな折、トラップ大佐に再婚が決まってしまう。制作50周年記念の吹き替えには、主人公マリア役を歌手の平原綾香が挑戦する。 配給:20世紀フォックス (C)2015 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
良い。戦時下でも明るく生きようとする姿には元気をもらう。でも観るたびに勝った負けたどちらが上か下か、の戦争は愚かな行為だと思う。