とんでもない管理社会
すべてを管理される世界。 逃げ出してもやはり自由にはならない。 おかしな世界ではあるが、現実の今の世界だって、色々な面で人々は政府に管理されている。ワクチン強制しかり。あらゆるものをマイナンバーに紐づけているのもそう。突き詰めていけば、ありえない世界ではない。管理社会への警戒を。
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第68回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞したコリン・ファレル主演のドラマ。監督は『籠の中の乙女』のヨルゴス・ランティモス。共演はレイチェル・ワイズ、レア・セドゥ、ベン・ウィショーなど。独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで 45 日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、 森に放たれる、そんな近未来。独り身になったデヴィッド(コリン・ファル)もホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには 狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独り者たち”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独り者たち” のルールに反することだった……。
すべてを管理される世界。 逃げ出してもやはり自由にはならない。 おかしな世界ではあるが、現実の今の世界だって、色々な面で人々は政府に管理されている。ワクチン強制しかり。あらゆるものをマイナンバーに紐づけているのもそう。突き詰めていけば、ありえない世界ではない。管理社会への警戒を。
『#ロブスター』。伴侶のいないものは人間より弱い動物に変えられるか命を狙われるが、独り身を選んでも過酷な試練が待ち受ける。グレイッシュな色調と、物悲しく荘厳なクラシックが、システマティックな世界の貧しさを際立たせる。真の愛を見つけた者に待つのは幸福か不幸の共有か。
まぁ一言で言えばつまらない。 作り物なんだろうけど動物が虐待されてるシーンも見たくない。 不条理すぎて訳がわからない。 でも何故かこの監督の作品全部観てる。 どれも面白いとは言えなかったかな。 学習しろ、ワイ。
独身が禁じられ45日間で動物にされる世界。大多数の人がイヌを選ぶって言ってたけど、食べられない・可愛がられる・親近感で言ったらたしかにこれかなあ。私が変えられるならカメがいい。
ひとりでいることが罪だと 45日以内に パートナーを捜せと 施設に放りこまれる 実に居心地の悪い空間で 訳の解らない規律に則って 脱け出したい 誰かを捕まえないと 誰かに尻を叩かれて 何か目標に向かって 結構いまあることに似ている 選ぶ動物には 各々の意味があるように