独特
好き嫌い分かれそうな作品。 なんか妙で、おかしくて、何度かお腹抱えて笑った。 キャストが意外と豪華でびっくり!
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第68回カンヌ国際映画祭審査員賞受賞したコリン・ファレル主演のドラマ。監督は『籠の中の乙女』のヨルゴス・ランティモス。共演はレイチェル・ワイズ、レア・セドゥ、ベン・ウィショーなど。独身者は、身柄を確保されホテルに送られる。そこで 45 日以内にパートナーを見つけなければ、自ら選んだ動物に変えられ、 森に放たれる、そんな近未来。独り身になったデヴィッド(コリン・ファル)もホテルに送られ、パートナーを探すことになる。しかしそこには 狂気の日常が潜んでいた。しばらくするとデヴィッドは“独り者たち”が暮らす森へと逃げ出す。そこで彼は恋に落ちるが、それは“独り者たち” のルールに反することだった……。
好き嫌い分かれそうな作品。 なんか妙で、おかしくて、何度かお腹抱えて笑った。 キャストが意外と豪華でびっくり!
予告を観て面白そうだったので鑑賞。 詳しく設定が無いまま、淡々した語り口と印象的な音楽で話が進みます。 最初の方は、世界観の妙を楽しんでみていましたが、パートナーになるための〝決め手〟に疑問が。人によって色々な形があってもよいと思うのだが。 この作品、以外に有名な俳優さんが出ているので、そこも楽しめると思います。
理不尽なことを極めて全員が真面目に行っている不条理な映画!でもこの理不尽を突き付けられて、じゃあ自分は?と考えない人がいないような作品。見事に現在人が抱えている問題を描き切っている。笑いどころは沢山あるし、細かい所も非常に丁寧に作られている。最初から最後まで洗練されていたと思います。最も奇妙だったのは音楽で、始終不安にさせてきた…コリン・ファレルのキャラクターがとても良かった。レア・セドゥの不敵な笑みもまた観るものを惹きつける。観終わってああだこうだってすごく話したくなる内容だから、人と観るのおすすめします。
すべてを管理される世界。 逃げ出してもやはり自由にはならない。 おかしな世界ではあるが、現実の今の世界だって、色々な面で人々は政府に管理されている。ワクチン強制しかり。あらゆるものをマイナンバーに紐づけているのもそう。突き詰めていけば、ありえない世界ではない。管理社会への警戒を。
『#ロブスター』。伴侶のいないものは人間より弱い動物に変えられるか命を狙われるが、独り身を選んでも過酷な試練が待ち受ける。グレイッシュな色調と、物悲しく荘厳なクラシックが、システマティックな世界の貧しさを際立たせる。真の愛を見つけた者に待つのは幸福か不幸の共有か。
まぁ一言で言えばつまらない。 作り物なんだろうけど動物が虐待されてるシーンも見たくない。 不条理すぎて訳がわからない。 でも何故かこの監督の作品全部観てる。 どれも面白いとは言えなかったかな。 学習しろ、ワイ。
独身が禁じられ45日間で動物にされる世界。大多数の人がイヌを選ぶって言ってたけど、食べられない・可愛がられる・親近感で言ったらたしかにこれかなあ。私が変えられるならカメがいい。
ひとりでいることが罪だと 45日以内に パートナーを捜せと 施設に放りこまれる 実に居心地の悪い空間で 訳の解らない規律に則って 脱け出したい 誰かを捕まえないと 誰かに尻を叩かれて 何か目標に向かって 結構いまあることに似ている 選ぶ動物には 各々の意味があるように
すきな俳優がでてるので遠出してみに行った。 たぶん俳優目当じゃなかったら見ることない映画だったと思う。 シュールすぎる。でも見た後すごくジワジワくる。 音楽が耳に残るし謎カット多いし。 考察するにはもってこいな作品。 見て何を思うか人それぞれで感想言い合ったらとても面白い作品。
TBSラジオ たまむすび の コーナー 『アメリカ流れ者』 で 町山智浩 さんが 紹介してまた。 連休。 里帰りしてまして、1人で何もすることなく、地方の市内を散歩してたら、たまたま見つけた小さな映画館で上映されてて、 タイミングよく時間が合ったので 観ました。 なので、 あまり期待もせずに 観ました。それが案外良かったです。 ボーと 観れます。 時間を軽く忘れられます。 結婚、離婚 を 経験した大人 の 方でしたら また、違う感想かもしれませんが 大人の 恋愛 をしてる方でも楽しめると思います。 星2.5にしたのは、 気分ですかね〜