ちん◯!
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
連載当時に読んだ記憶があるが、内容は覚えてないけど、関係ないでしょ! という感じで鑑賞。 オープニングのじじい、ばばあ、太郎の配役が最高にハマっている! 漫画的な演出も面白い。しかし… 松山ケンイチは何をやってもそれらしく見えるし、ロケーションも中国っぽくて、絵的な完成度は高い。 でも途中から展開が遅く感じ、漫画的演出も飽きてしまった。もっとメチャクチャなものが観たかったな〜
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1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した、漫画家・漫☆画太郎による同名ギャグ漫画を『デスノート』や『デトロイト・メタル・シティ』の松山ケンイチ主演で実写映画化。天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘は、偶然立ち寄った家のじじいとばばあに、天下の不良少年・山田太郎を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎を引き取り、何の因果か共に旅をすることに――果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?
ⓒ漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会
連載当時に読んだ記憶があるが、内容は覚えてないけど、関係ないでしょ! という感じで鑑賞。 オープニングのじじい、ばばあ、太郎の配役が最高にハマっている! 漫画的な演出も面白い。しかし… 松山ケンイチは何をやってもそれらしく見えるし、ロケーションも中国っぽくて、絵的な完成度は高い。 でも途中から展開が遅く感じ、漫画的演出も飽きてしまった。もっとメチャクチャなものが観たかったな〜
全くもって観る価値なし!
つえ〜 金掛けてこんな作品撮るってのがバカバカしくておもろいよね〜 チケット売り場のお姉さんが、「珍遊記」と連呼してたのが一番おもろかったわ
今さらなぜ珍遊記を実写化するんだろ?大方の人が思ったように俺も思いました。 公開後からは世間の酷評をたくさん耳にしていたので、全く期待せず鑑賞しましたが、あの微妙な間やシュールな雰囲気が完全にツボに入り、最高に面白かったです。 きっとこの作品は楽しめる人とそうでない人ではっきり分かれる作品なんでしょうね。 ストーリーは少々アレンジしてあり、映画オリジナルキャラなども登場してはおりますが、大筋はほぼ原作に忠実。 良かった部分は2点。 出演しているキャストがキャラに見えてくるくらい全力で演じていた事。 そして狙ってやっていると思うのですが、若干しょぼくて笑ってしまうような小道具と演出数々。 力の入っている部分は惜しげも無く力を入れ、それ以外は容赦ないレベルで手を抜く。 この緩急が心地よかったです。 「勇者よしひこシリーズ」が好きなのですが、ちょっと似たテイストを感じました。 ただ、映画の満足度を「1800円分の価値は無いだろ」と費用対効果として考える人には向かない作品だと思います。この作品をスペクターやフォースの覚醒と同じ列で比較したらそれは・・・・。
マツケンの尻を見るならこの映画!