ち ちょん boltネタバレ
なんだか心揺さぶる
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
3時間ですか。
見終わって、あまりにも遅い時間になったので確認したら3時間ありました。
が、集中して考えさせられながら気づいたら見終わりました。
ましろさん、coccoさんなのはキャスティング凄すぎます。そしてあんなに自然で危うい演技ができる女優さんなんですね。
歌が好きで10代の頃よく聴いてましたが、彼女のこれまでの経験が演技に滲み出ていると思いました。
身の回りは幸せだらけなんだな…
ましろみたいに、少しの幸せで溢れちゃうのは確かに生きてて恐怖で辛いだろうけど。
幸せな生活に慣れすぎてて、欲深く傲慢になっている自分についても、ふと考えさせられ怖さを感じました。
私にはメッセージとして刺さりましたよ。
ありがとう。
ぴ ぴー
雰囲気
starstarstarstarstar - 2年前
美しさを感じる。
後半のベッドのシーンは本当に大好き。
苦しくなる。
k kate 一冊読み終えたかんじ
starstarstarstarstar - 6年前
Amazon primeで鑑賞。岩井俊二作品の美しさがよくわかった。綾野剛くんのナチュラルな演技にも魅了された。ストーリーとして、一冊を読み終えた読了感がすごくある。時がゆっくり流れる感覚が、ストーリーに引き込まれる要因な気がする。他の作品も見てみたい。
K Koh
Coccoは天才か?
starstarstarstarstar - 7年前
黒木華の演技の幅も素晴らしい。
綾野剛の怪しさも良い。
しかし、Coccoの演技は最高だ。
歌って踊れるアイドル?
歌って演じれるのが、Coccoだ。
演じている機会を観たのは初めてだか、ビックリした。
「私は本当の女優なの」と偽家族のみんなの前で言っていたが、まさにそうである。
女優一本でも全然食べていけるのではないかと、女優に失礼ではないかと、、感じた作品でした。
+ +misato. リップヴァンウィンクルの花嫁
starstarstarstarstar - 8年前
夢が現実か、黒木華ちゃんすごい…
k komako02 小さな幸せについて考えされられた
starstarstarstarstar - 9年前
3時間がとてもあっという間に感じた。
Coccoの存在感は相変わらず凄い。
ましろさんはcoccoにしか出来ない役だな、と思った。
映画を見終わった後はいつもは気付かないようなちいさな幸せについて考えた。
ム ムロ 独特な世界観
starstarstarstarstar - 9年前
ストーリーが面白かった。長いかなとおもったけど、あっという間に終わってしまい。連ドラとかにしたらもっと面白そうと。綾野剛さんの役の胡散臭さとCoccoさんのナチュラルさが良かった。
k kaopunx555 何度観ても最高
starstarstarstarstar - 9年前
公開から1年以上経つのに愛され続けどこかの街で今も上映されている
岩井俊二監督のそして黒木華さんの代表作として私も愛し続けたい
観るなら断然スクリーンの大画面で何にも邪魔されずリップヴァンの世界を感じて欲しいです
H Hisako 泣くしかない
starstarstarstarstar - 9年前
とても良かった。
私はふわふわした世界観はあまり得意ではないのですが、この映画は綾野剛演じる安室がダークな雰囲気を出していて緊張感もあり、3時間の長尺も飽きずに観れました。
特に前半の黒木華のイラっとする感じ、綾野剛の胡散臭さ、Cocc… 続きを読む
とても良かった。
私はふわふわした世界観はあまり得意ではないのですが、この映画は綾野剛演じる安室がダークな雰囲気を出していて緊張感もあり、3時間の長尺も飽きずに観れました。
特に前半の黒木華のイラっとする感じ、綾野剛の胡散臭さ、Coccoのリアルな危うさ、ドキュメンタリーみたいに見えるカメラワーク、全てがお見事でした。
「この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ」
幸せそうに見える人の心の闇に焦点を当てがちなこのご時世、こんな事言われたら泣くしかない。
P Pablo Neruda 七海の「ぼくたちの失敗」よかったな〜
starstarstarstarstar - 9年前
泣くことも笑うこともない不思議な世界。客観的に、でも飽きることなく、3時間の長い時間を忘れて観ることができた。不思議な映画。"腰だめ"のアングルが気に入った。七海( 黒木華 )が歌った「ぼくたちの失敗」よかったな〜。
も もやし 純粋
starstarstarstarstar - 9年前
純粋な「3P頑張った」に思わず微笑ましくなっていました。
a abx155 正統な系譜
starstarstarstarstar - 9年前
岩井俊二監督の正統な系譜に位置付けられる作品。
撮影監督はあの篠田昇の弟子の神戸千木で、往年の岩井作品のルックが忠実に再現されていて驚く。
前半の現実世界と、中盤以降の虚構世界の両方で翻弄される七海。
明確な回答が提示されていないのでいろいろな解釈が出来る。観る度に違う感想になりそう。
H Hiroaki Anzai 良かった
starstarstarstarstar - 10年前
名画「ラブレター」の岩井俊二監督作品とあって迷わずチケットを購入。前半興味津々で強力に引っ張っていく力量はさすが。後半は逆進的ともみえる展開、どうなるかと思ったが、そつなくまとめた。
やっぱりさすがです。
N Nafco Yachi スイッチが入った。
starstarstarstarstar - 10年前
岩井映画が面白くなって帰ってきた!
スイッチが入るような編集のうまさが際立ってる。
み みどり 裸になろう
starstarstarstarstar - 10年前
荷物が積み上げられた隙間を
安室(綾野剛)が手を取り、引っ張る。
七海(黒木華)はあまり抵抗する様子もなく
その狭い隙間に体をぶつけ
傷つきながらも進む。
だんだん道は開け
自分の周りがどうなっているのか
どこを歩いていたのか
気付いて… 続きを読む
荷物が積み上げられた隙間を
安室(綾野剛)が手を取り、引っ張る。
七海(黒木華)はあまり抵抗する様子もなく
その狭い隙間に体をぶつけ
傷つきながらも進む。
だんだん道は開け
自分の周りがどうなっているのか
どこを歩いていたのか
気付いていく。
東京って人がたくさんいて
ひとりくらいいなくなっても気付かない
物語に
哀しさと喜び、暗さと明るさ、強さとはかなさ
それぞれの波があって、
それぞれ押し寄せ引いて行って
見ている人をその波で引き込んでいく。
真夜中に見ちゃいけないなぁ。
映画のおわりが日の出だといいなぁ。
意外なキャストにびっくりしたり
物語と音楽に入り込んだり
自分の人生観と照らし合わせたり
謎解きしたり
グラスを耳に当ててみて
音がするの。海みたい。
なかに注ぐと、ほら、低い音。