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AMY エイミー ポスター

AMY エイミー

4.1 128分 2016/07/16 公開
ドキュメンタリーイギリス
チケット予約

あらすじ

2011年7月23日に27歳の若さでこの世を去った歌姫エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー。『アイルトン・セナ ~音 速の彼方へ』のアシフ・カパディアが監督を務める。2006年発売のセカンドアルバム『バック・トゥ・ブラック』は全世界で1200万枚以上を売り上げ、2008年の第50回グラミー賞では5部門を受賞するなど、世界で人気を集めた。しかし、歌手として成功する一方で過激な発言などでプライベートも注目され、多くのスキャンダルも報道された。そんなワインハウスの知らざれる真実をプライベート映像も交えて映し出す。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
アシフ・カパディア
キャスト
エイミー・ワインハウス ほか
配給
KADOKAWA

クチコミ

Marco Me Mi-So

危険なソウルの女王の生涯

- 7年前

ジャズ界の大物トニー・ベネットをして本物のジャズ・シンガーと言わしめる稀代の天才、エイミー・ワインハウス。その波乱に満ちた人生を関係者の音声インタビューと当時の写真や映像で紡ぐ。 あまりにも短く、しかしあまりに輝かしい活躍を堪能することができる良作。

yØkø

切ない

- 8年前

才能とその才能故のプレッシャーや生まれ育ちや取り巻きの事実。 共感はしないがそのギャップにやられる。

あーさま

なんだか哀しいね…

- 8年前
エイミー・ワインハウスの「リハブ」を初めて聴いてすごい引き込まれ、アルバム♪BACK TO BLACKはよく聴いたなぁ。 若いのにベテランぽいvocal、そしてこのアルバム捨て曲ないくらい良いアルバムなんですよ。 エイミーが亡くなって6… 続きを読む

エイミー・ワインハウスの「リハブ」を初めて聴いてすごい引き込まれ、アルバム♪BACK TO BLACKはよく聴いたなぁ。 若いのにベテランぽいvocal、そしてこのアルバム捨て曲ないくらい良いアルバムなんですよ。 エイミーが亡くなって6年も経つらしい。 そんなに経つんだなぁ。 映画「AMYエイミー」、金沢では一館しか上映されてなく、タイミング合わず行けなかったので、やっと観れました。 観終わってなんだか哀しい気持ちでいっぱい。 エイミーの色んな感情が伝わって。 でも、もう少し自分を大切に生きてって欲しかったな。

starling

純粋さゆえの悲しい結末

- 9年前
もちろんデビュー前からドキュメンタリー作品を作ろうと考えて撮り溜めていた訳じゃないと思うんですが、ここまで詳細な記録が残っている事にまずびっくりしました。 今までマスコミから発信された情報。俺が知っている限り素行が悪く過激な言動の多いエイミ… 続きを読む

もちろんデビュー前からドキュメンタリー作品を作ろうと考えて撮り溜めていた訳じゃないと思うんですが、ここまで詳細な記録が残っている事にまずびっくりしました。 今までマスコミから発信された情報。俺が知っている限り素行が悪く過激な言動の多いエイミー・ワインハウスという女性のイメージとは違った繊細かつ純粋な一人の女性の生き様を観て胸が熱くなりました。 常に心から信じる音楽というものに対しての向き合い方はやはりプロ。 自分を良く見せようと飾る事は一切せず、テレビのインタビューでも友人とコミュニケーションを取るかのような自然さで彼女は常にありのままを見せていた。 ただ、音楽以外の事に関して彼女は全くと言っていいほど無頓着なため目立った行動を悪く言われてしまう事が多いという事がこの作品を観てよくわかりました。 そんな彼女だからこそ等身大の自分をさらけ出した生々しい歌詞が多く、妄想や作りものではないリアルさがあるから人の心に残る作品が多いのかもしれません。 そんな彼女の人生に大きな影響を与えるダメ男ブレイクとの出会い。 名作Back to blackの成功による報酬を狙い、周囲に群がる人々。 ドラッグや酒におぼれ落ちていく彼女を見て、つくづく周りのダメ男共に苛立ちを感じました。 しかし憧れであったトニーベネットとデュエットをする彼女は、少女のような顔をしレコーディングで思うように歌えない自分に対し責める仕草をします。 これこそが彼女本来の姿なのかなと思うと目頭が熱くなり、やるせない気持ちでいっぱいになりました。 観終わった後、改めて彼女の残した作品を聴いてまた胸が熱くなりました。

Poon Ka Hang

great movie~~~

- 9年前

Nice~~~~~~~~

きゃも

ピュアで普通な女の子と類い稀な才能

- 10年前

ソウルフルで大御所のような歌声を持つ早世した彼女のドキュメンタリは、実生活を踏まえたストレートな歌詞で独特の存在感を放ちながら輝く流れ星のような生涯でした❇ トニー・ベネットとのレコーディングシーン、すごく素敵です 。

geta-yuki ネタバレ

彼女のことをまるで知らないおっさんが…

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この映画を観たらどうなるか、というありがたくもうっといしレビューです。 ただ大好きな歌を歌いたい。 ただ愛する人と共に居たい。 ただただ愛されたい。 その思いを満たそうとするほど、皮肉にも彼女の才能が故に世間がそれを許さず、いつしか彼女の望まないことばかりが周りを取り囲み、蝕んでいく。 愛し、愛されたいと素朴に願っていた少女の実の父までもが、娘の才能をいいことにハイエナのように貪っていく。そこに与える愛はない。父親が手に入れたのは、以前とは見間違うほどに上等な衣服を身にまとった己の欲と願望。それを親だからというだけで、タダ同然に手に入れ、享受する姿に吐き気すら覚える。 観ている途中で思ったのは他に二つ。 ひとつはダイアナ妃のこと。こうやって掛け替えのない才能を持つ人を、メディアのマスクを被った偽善者達が追い詰め、やがて死にまで追いやってしまう。我々の知る権利とやらは、どこまで保証され守らなければならないものなのか。 そしてもうひとつは、わずか26歳の若さで謎に満ちた無残な姿で殺された、日本のあのカリスマ的ロッカーのこと。彼もまた歌い、愛し、愛されたいだけであったのに、いつしか周りのコマーシャリズムに踊らされ、道を踏み外し、再起半ばで非業の死を遂げ…いや、人生を強引に終わらされてしまった。 どれだけの「現代」という化け物が彼ら彼女らをこの世から奪い去ってしまったことか。 …とか、偉ぶったことをいいつつも、こうしてドキュメンタリー映画というメディアを通じてしか彼女を知ることすらなかった我が身のことを思うと、別段パパラッチやらなんやらの輩と自分も少しも変わらないということも痛烈に思い知らされる。 心空くハッピーエンドだとか、もう一度観たい感動作、というのでは断じてない。それでも、彼女、エイミー・ワインハウスという、ホームビデオで見せる若き頃の屈託のない笑顔が、心にグサーッと刺さる2時間ちょいでした。 P.S. 劇中、彼女自身が撮っているホームビデオの中の、初めての彼氏という人物が、ふいに彼女のことを「カレン」と呼ぶ。ドキュメンタリーということで気にも留めなかったが、これってまさか、かのカレン・カーペンターの影が見えることを、彼氏は言いたかったのだろうか…とあとから深読み。んなわけないよね(って、ゾゾゾー…)

まゆこ

映像の繋ぎがステキ

- 10年前

素顔のAMYがストーリーを埋めつくし、まるで彼女が映画用に演技したように違和感がない。彼女の歌声の素晴らしさ、はかなく散った短い人生。ぜひ映画館で!

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