セビレーザーがかっこいい
背びれから放出されるレーザーがかっこよかった でも対照的に序盤が無様だった もう一捻りほしかった
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『ゴジラ FINAL WARS』から12年ぶりの東宝が製作したオリジナルの映画。脚本・総監督を務めたのは『エヴァンゲリオン新劇場版』の庵野秀明、さらに『のぼうの城』『進撃の巨人 ATTACK OF TAITAN』の樋口真嗣が監督を務める。ハリウッド版の『GOZILLA』に登場したゴジラを上回る、体長118.5メートルという史上最大のゴジラをフルCGでスクリーンに描き出している。東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生。首相官邸では総理大臣以下、閣僚が参集されて緊急会議が開かれ、「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹(竹野内豊)をはじめ、周囲は矢口の意見を一笑に付すものの、直後、海上に巨大不明生物の姿が露わになった。慌てふためく政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は鎌倉に上陸。普段と何も変わらない生活を送っていた人々の前に突然現れ、次々と街を破壊し、止まること無く進んでいく。政府は緊急対策本部を設置し、自衛隊に防衛出動命令を発動。さらに米国国務省からは、女性エージェントのカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣されるなど、未曽有の脅威に対し、日本のみならず世界もその行方を注視し始める......。
背びれから放出されるレーザーがかっこよかった でも対照的に序盤が無様だった もう一捻りほしかった
街でゴジラが暴れ回っているにも関わらず、政治の面倒なシステムとか保身に走る政治家とか他国との関係などごちゃごちゃしてる中でゴジラ撃退に関する意思決定をしなきゃいけないダルさがわかる。そういうリアリティがある怪物撃退ストーリーは新鮮でとても楽しめた。
昔のゴジラもエヴァも見たことありません。邦画も特撮ものもほとんど見ませんが、充分楽しめました。公開当時に結構評価されていた記憶あり。 製作は原発事故後であり、コロナ禍の前。緊急事態時に権力を集中させるシステムはないんだよねーと、2024年の私は知っている。 折しも、宮崎で大地震発生し南海トラフの前兆では?といわれているタイミングで視聴。いつ何が起こっても不思議はない日本で、政府は結構機能しそうだし(映画では)、自衛隊も頼りになりそう。米軍はどうなんだろう。
全体的に庵野秀明テイスト満載、というかエヴァンゲリオン感満載(笑) エヴァンゲリオンのBGMが使われていたり、テロップもエヴァ そういう意味ではエヴァンゲリオンを見てからこの作品を見た方が楽しめるかもしれない 今までのゴジラ作品とは一線を画し、実際にゴジラが出現したら、政府のリアルな対応としてはこうなるんだろうなぁという視点で描かれていて面白い 特撮でよくあるように怪獣が出現したらすぐミサイルを撃って倒しに行くのではなく、省庁同士で責任をなすりつけ合ったり、不要な会議がたくさん開かれたり、いちいち作戦名をつけたり、無能な政治家がいちいち反対したり・・・変にリアル 最終的に国連がゴジラを核兵器で駆除すると決定するってのは、東京のど真ん中に核兵器なんてちょっと現実的にはありえないだろうと思ったけど、そこ以外はとてもよくできてると思う カメラワークが特に面白く、上空から俯瞰的にゴジラを映してみたり、かなり近いところから接写してみたり、とても迫力があった ドラマのシーンも、ちょっと変わった構図で撮影されていたり、みんなでパソコンを覗き込むシーンもパソコン側から撮影していたりして、とても凝ってるなぁと思った 近々公開予定のシン・ウルトラマンもカメラを17台も使って撮影したり、役者がスマホを持って自分の視点で撮影したりしてるみたいだから、こっちも楽しみ しかしゴジラはほとんどCGらしいけど、どこまでが本物でどこまでがCGなのかさっぱりわからないくらいよくできている 日本でもここまで作れるんだなぁと感心した
DVDレンタル。 つまらなすぎて最後まで観なかった。 石原さとみのキムタク並みの演技に辟易。