感動
特別試写会で観せてもらいました。 是非親子で見てください。
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カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの世界3大映画祭を受賞しているイタリア映画界の巨匠ナンニ・モレッティが『ローマ法王の休日』から4年ぶりにすべての人がいつか必ず経験する親の死を通して、家族とは、人生とは何かという普遍的なテーマを描いたドラマ。映画監督のマルゲリータ(マルゲリータ・ブイ)は恋人ヴィットリオと別れ、娘のリヴィアも進路問題を抱えている。さらに兄と共に入院中の母親・アダの世話をしながら、新作映画の撮影に取り組んでいるが、アメリカ人俳優バリー・バギンズ(ジョン・タトゥーロ)が撮影に参加した途端、思うように撮影が進まず、大きなストレスを抱えるように。そんな中マルゲリータは病院から母親の余命宣告を受ける……。
特別試写会で観せてもらいました。 是非親子で見てください。
実際に親を病気で亡くした経験者として、共感できなかった。 心配はあっても、仕事中に取り乱したり、上の空になる事はなかったし、医者の前で取り乱す事もなかった。 人それぞれだとは思うが、憧れの映画監督、気丈ていて欲しかった。
みんな誰かから産まれてきた いろんな家庭あれど、だいたいみんな同じようなんだろう、母は子を思ってる でも子どもは母という女の人のことを知らない どこに書類をしまってるか、とか
家族の葛藤を描いた奥深い映画でした。 ただ、イタリアの文化を知らないと?なかなか映画に感情移入するのに時間がかかりました。 主人公は元夫もいて、彼氏もいるだとか、 監督する映画の主人公役の俳優がイタリア人ではないことに気づくのもとても時間がかかりました。 やっと映画の背景を理解したと思ったら母親が亡くなり映画が終わってしまいました笑 結果、感動もあまりできず、涙も出ませんでした(^_^;) 途中、笑えるシーンがあり、映画の小物や背景がおしゃれで綺麗だったので個人的には少し残念でした。