牡蠣工場
あらすじ
『選挙』『精神』の想田和弘が、岡山県の牡蠣工場で働く人々の姿を記録したドキュメンタリー。舞台は、瀬戸内海にのぞむ美しき万葉の町・牛窓(うしまど)(岡山県)。岡山は広島に次ぐ、日本でも 有数の牡蠣の産地だ。養殖された牡蠣の殻を取り除く「むき子」の仕事は、代々地元の人々が担ってき た。しかし、かつて20軒近くあった牛窓の牡蠣工場は、いまでは6軒に減り、過疎化による労働力不 足で、数年前から中国人労働者を迎え始めた工場もある。東日本大震災で家業の牡蠣工場が壊滅的打撃を受け、宮城県南三陸町から移住してきた渡邊さんは、 ここ牛窓で工場を継ぐことになった。そして2人の労働者を初めて中国から迎えることを決心。だが、 中国人とは言葉が通じず、生活習慣も異なる。隣の工場では、早くも途中で国に帰る脱落者も。果たし て牡蠣工場の運命は?
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 想田和弘
- 配給
- 東風
© Laboratory X, Inc.
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