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レッドタートル ある島の物語 ポスター

レッドタートル ある島の物語

3.6 81分 2016/09/17 公開
フランス
チケット予約

あらすじ

短編『岸辺のふたり』でアカデミー短編アニメーション賞を受賞したオランダのマイケル・デュドク・ドゥ・ビットが8年の歳月をかけて完成させた自身初となる長編アニメーション作品。さらに、スタジオジブリが制作に参加し、高畑勲がアーティスティックプロデューサーとして、シナリオや絵コンテ作りなどに関わっている。嵐の中、荒れ狂う海に放りだされた男が九死に一生を得て、ある無人島にたどり着いた。必死に島からの脱出を試みるが、見えない力によって何度も島に引き戻される。絶望的な状況に置かれた男の前に、ある日、一人の女が現れた......。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ビット/脚本:パスカル・フェラン/アーティスティック・プロデューサー:高畑勲
配給
東宝
公式サイト
http://red-turtle.jp/

クチコミ

Nao

この年で一番笑いました

- 6年前
高校生活のラスト、大学受験の二次試験が終わって解放されたーー!ってタイミングで友達と集まって最初にこの映画を観にいきました。 明らかにそんなタイミングで観に行くべき映画じゃなかったです(笑) セリフがないのは知ってたんですけど、まあなんか深… 続きを読む

高校生活のラスト、大学受験の二次試験が終わって解放されたーー!ってタイミングで友達と集まって最初にこの映画を観にいきました。 明らかにそんなタイミングで観に行くべき映画じゃなかったです(笑) セリフがないのは知ってたんですけど、まあなんか深くておもろいやろ!てノリで観にいき、自分たち以外に女性二人組だけがいるガラガラのシアターで上映スタート。 ふむふむこういう感じか。わーほんとにセリフないんだあ。ただただ静かで平穏な生活が描かれてるなー。こっから物語がどう動くんだろうか、わくわく。わくわく。わくわく。。。 エンドロールスタート …え? てなりましたね。 なーんも動かなかったたんですもの。どこからこの映画は始まるんだろーって思ってたらそのまま終わったんですもの。受験後に俺は80分も何に使ってるんだろうかって哀しくなりましたもの。 エンドロール終わって照明付き始めたタイミングで友達3人と静かに顔見合わせたら、お互いに何が起こったのかわからんみたいな顔してて、、数秒の沈黙後にエグいほど笑いました。 さっぱり意味がわからなかったんですけど、ちゃんと評価されてる映画なので、自分達がまだまだ至らないんだなと学びました。 と言うか受験終わりで娯楽を渇望するガキんちょが観るべき映画ではありませんでした(笑) 内容はわかんなかったですけど、今まで観たどの映画よりも爆笑したので大切な作品です。

Kohei

ファンタジーなのに

- 8年前

ファンタジーの描写でもなぜか説得力がある。生の描写にこだわりが伝わってくる。

TOMO

数十年後に観たい映画

- 9年前

愛する人と、年を重ねてからもう一度観たい、そんな映画でした。

uri

やっと観ることができました

- 9年前
1人の男の人生を、時に感情移入してみたり、また客観視したりしながら見届ける普遍的な内容で、「人はみな生かされている」とか、私は日常で自分から考える事がないことを、この作品を見ながら感じました。 後ろの方で見ましたがもっと前で入り込んで見て… 続きを読む

1人の男の人生を、時に感情移入してみたり、また客観視したりしながら見届ける普遍的な内容で、「人はみな生かされている」とか、私は日常で自分から考える事がないことを、この作品を見ながら感じました。 後ろの方で見ましたがもっと前で入り込んで見てもよかったな。 ジブリは監督によりテイストは違うけれど、今見て欲しいことや伝えたいことを映画化している印象を受けるので、その点ではキャッチコピーなど含めてジブリらしいのかも。

ケイ

ふしぎだった

- 9年前

ジブリのいつものテイストとはまた違った奥深い作品だと思う

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