うっちーだ
全てを無くした男の物語
ところどころグッとくるものがありました。
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父が娘を取り戻すために今までの自分と決別し、絆を取り戻していく父と家族のドラマ。主人公ビリーを体当たりで演じるのは『プリズナーズ』や『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホール。共演にはフォレスト・ウィテカー、ナオミ・ハリス、レイチェル・マクアダムスなどが顔を揃える。リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ(ジェイク・ギレンホール)。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも…。そんなビリーは、アマチュアボクサーたちのトレーナーを務めるティックのもと訪れる。彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印し、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く。監督は『トレーニング・デイ』や『イコライザー』で世界を揺るがしたアントワーン・フークア。
ところどころグッとくるものがありました。
レイチェルマクアダムスがなんてチャーミングな奥さん、その娘が重なりたまらなく愛しい存在に感じられます。ジェイクギレンホール、その役になりっぷり、今さら書かずしてわかるレベルです。
ストーリーは王道だけど、やっぱり泣ける。家族、ボクシング、チャンピオンは昔から見た後に心に熱いものがこみ上げてくる。やっぱりカッコイイな。あんな人生歩んでみたいわ。
衝撃的で、とてもビリビリきます。
最後のスイッチはマネしたくなるくらい凄かった!!! 右からの左アッパー!!!