サウスポー
試写会にて鑑賞。ストーリーは有りがちなものでしたが、家族の大切さというものを強く感じることの出来る作品。 自分はいろいろな人に支えられていることを再認識できた。 ボクシングの試合のシーンは臨場感が素晴らしいのでぜひ劇場でその興奮を感じて欲しいです。
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父が娘を取り戻すために今までの自分と決別し、絆を取り戻していく父と家族のドラマ。主人公ビリーを体当たりで演じるのは『プリズナーズ』や『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホール。共演にはフォレスト・ウィテカー、ナオミ・ハリス、レイチェル・マクアダムスなどが顔を揃える。リング上で脚光を浴びるチャンピオン、ビリー・ホープ(ジェイク・ギレンホール)。怒りをエネルギーに相手を倒すというスタイルに心配が耐えない妻と娘。その彼の怒りは無情にも妻の死へと繋がってしまう。最愛の妻を失くしたビリーは悲しみに暮れる毎日。ボクシングにも力が入らず全てを失ってしまう。愛する娘までも…。そんなビリーは、アマチュアボクサーたちのトレーナーを務めるティックのもと訪れる。彼に教えを請い、自らの「怒り」を封印し、過去の自分と向き合うことで闇のなかに光を見出して行く。監督は『トレーニング・デイ』や『イコライザー』で世界を揺るがしたアントワーン・フークア。
試写会にて鑑賞。ストーリーは有りがちなものでしたが、家族の大切さというものを強く感じることの出来る作品。 自分はいろいろな人に支えられていることを再認識できた。 ボクシングの試合のシーンは臨場感が素晴らしいのでぜひ劇場でその興奮を感じて欲しいです。
2016/05/30、渋谷の映画美学校で行われた、『サウスポー』ぴあ映画生活独占女性限定試写会に参加しました。 ボクシングと言えば『がんばれ元気』ぐらいしか知識のないわたし。『ロッキー』シリーズも実はちゃんと観たことないんです。 そんなわたしでも、この映画は面白かったです。 キレやすい性格が原因で、同じ児童養護施設で育った妻を亡くし、一人娘とも一緒に暮らせなくなった、すべてを失った元チャンピオンが、娘のため、亡き妻のために、変わろうとするお話。どん底に落ちた主人公は、復活できるのか? 何せボクシングの話だし、特に主人公はパンチをもらいまくってから反撃するスタイルなので、当然のように流血シーンが多く、血を見るのが苦手なうちのダーリンのようなタイプには、ちょっと難しいかもしれません。 わたしは、思ったより抵抗なく観られました。しょっちゅう「痛いっ」って呟きそうになるのを噛み殺しながらでしたが。 ダメな自分を見つめ直し、変わろうと努力する主人公の姿は、素直に応援したくなります。 人は、本気で変わろうと決意すれば変われる。そして、努力は報われる。 綺麗事かもしれないけれど、生きてゆくための勇気をもらえる映画です。 あと、とにかく娘が可愛い! お母さんのお墓の前で寂しさを訴えるシーンでは、思わずもらい泣きしちゃいました。 もちろん、それ以外にも、ぐっとくるシーンはたくさんありました。 裁判所の判断で、児童養護施設で一時的に保護されることになった娘が「パパと暮らしたい!」と泣くシーンとか、その養護施設での面会のときに「ママじゃなくてパパが死ねばよかった!」と叫ぶシーンとか、娘にも父親にも両方感情移入しちゃって、息苦しくなりました。 そんな紆余曲折あっての、タイトル戦。 クライマックスに、『サウスポー』の意味がわかります。(主人公はサウスポーではないのです。) 最後まで流血注意ですが、それが苦手でなければ、オススメの映画。
熱くハードな映画でした。 ボクシング界のダークな面も取り入れるところはこの監督ならではなのかも。 ちょっとした油断や間違いで、一気に底まで落ちてしまうアメリカ社会の現状もリアルに描かれています。 そして何よりギレンホールの演技が壮絶です。 ここ最近のぬる〜い映画に飽きてる方には是非。 敢えて言えばちょっと急展開過ぎる部分が多い気が。あと、個人的には最後の勝敗は逆でも良かったかなぁ… それだとロッキー過ぎるかな笑
試写会で鑑賞しました。 正直、格闘技が苦手なので、あまり期待しないで見に行ったのですが、良かったです 家族の絆、友情が描かれていて、感動で号泣と言う程では無かったですが、ホロっと来ました 主人公に感情移入出来た、頑張れって最後は祈る様な気持ちで見てました 女性にもオススメの映画!!
映画自体に問題はありませんが、予告編がネタバレしまくってるので、予告編を鑑賞前に観ることによって、感動が半減します。 感動感動とハードルを上げすぎている印象も持ちました。あれがなければ、もっとシンプルに感動できた自信があります。 ジェイクギレンホールの役者魂とレイチェルマクアダムスの新しい魅力に溢れた作品でした。話自体はおそらく皆さんが予想した通りに進むシンプルなものですが、キャストによって、一味違う魅力が込められていると思いました。最後の試合のシーンは個人的にロッキーの感動を超えました。
ギレンホールの目力に尽きる。 辛いときは胸に突き刺さるほど全身で演技してた。 ただ思ったほど泣かなかった。
ストーリー自体は王道って感じで、特に目新しさは感じません。だけどそれを分かったうえで・・・ いっぱい泣いてしまったし(^_^;)ジェィク・ギレンホールm9(+ゝω・´+)カッコイィ───ッ☆ 試合のシーンは結構リアルで身体中に力が入ります? エミネムの音楽も素敵(⑉• •⑉)❤︎ 意地悪な人もいるけど?夫婦、親子、友達、師弟、いろんな愛に溢れてて、とても心地良い映画でした。 ボクシングの映画っておおかた当たりじゃない!??
ところどころグッとくるものがありました。
レイチェルマクアダムスがなんてチャーミングな奥さん、その娘が重なりたまらなく愛しい存在に感じられます。ジェイクギレンホール、その役になりっぷり、今さら書かずしてわかるレベルです。
ストーリーは王道だけど、やっぱり泣ける。家族、ボクシング、チャンピオンは昔から見た後に心に熱いものがこみ上げてくる。やっぱりカッコイイな。あんな人生歩んでみたいわ。
衝撃的で、とてもビリビリきます。
最後のスイッチはマネしたくなるくらい凄かった!!! 右からの左アッパー!!!
なんとなく「チャンプ」に似ている。
ボクシングライトベビー級のチャンピオンのビリー、その暴れん坊っぷりがトラブルを巻き起こし最大の支えであった妻を失ってしまう そのショックから立ち直れず、栄光も最愛の一人娘も家も全てを失ってしまったビリーは… ストレートなボクシング映画ではあるが、新たな出会いや涙腺崩壊確定な家族との絆の物語です ジェイクギレンホール レイチェルマクアダムス フォレストウィテカー これでもか!のたまらないキャスト 設定が設定だけにレイチェル不足は仕方ないかもですが 個人的にウィテカー不足でした フォレストウィテカーとの過去だったりがもっと描かれていれば二人の掛け合いがより深く楽しめたように思います まぁただのウィテカーファンなだけですが笑 ってクリードに寄せてもあれですしね笑 子役の子が良かったです 暴力…そこまで激しくはないですが血がなかなか凄い 家族…の愛に溢れた映画 ストーリー…安全安定安心 音楽…エミネムとっても◎ 映像…とゆうか撮り方がすごくカッコ良い 肉体…ジェイク、レイチェルともに◎ 涙…タオルを噛みたくなります レイチェルマクアダムス…もうちょっと地味なこの人が好きです笑 ジェイクギレンホール…次はどんな役をやるのか楽しみすぎる
あんまりロードワークしないし、生卵を大量に飲んだりする変人でもないけど、それでいて奥さんがブスじゃなくてダントツに美人の「ロッキー」でした。ビバ、マイコラス!
養護施設出身の世界チャンピオンがその座を追われ、底辺から再起を果たす。 その手の作品に共通する「超ご都合主義」感が若干鼻につくが、ジェイク・ギレンホールがボクサーを演じるというギャップと、彼が造り上げた見事なまでの身体がそれをカバー。 また、娘役レイラのウーナ・ローレンスの好演もあって、全体としては良い仕上がりと言える。 「レイジング・ブル」「ロッキー」「チャンプ」 「ミリオンダラー・ベイビー」・・・。 ボクシングが主軸の映画が好きな方でも、 その趣向によって評価が別れる作品かと思う。
内容はよくある挫折からの復活して活躍するという王道の内容ですが、役者の演技力にもう脱帽です。 とりあえず泣く映画ということを知った上で感情移入して見に行ってください。半分から泣きっぱなしででもしっかり盛り上がって、昨今の映画の中でほんとに面白かったです。今は上映中の場所は少ないですが、是非見に行ってほしい一本です。