双子映画は2度おいしい
泣く子も黙るギャングスター双子のクレイ兄弟。実在の人物。ほんまに?笑。 こんなにキャッチーな双子がいるでしょうか。映画で出てくる双子は死んだけどまた出したいから実は双子でしたというオチが多かった。男たちの挽歌」はその最たるもの笑。これはもう… 続きを読む
泣く子も黙るギャングスター双子のクレイ兄弟。実在の人物。ほんまに?笑。 こんなにキャッチーな双子がいるでしょうか。映画で出てくる双子は死んだけどまた出したいから実は双子でしたというオチが多かった。男たちの挽歌」はその最たるもの笑。これはもうお約束でそこには深く触れないのが粋である。 しかしそこに来て実際にいたこんな双子。映画にならない訳がない。 そして双子を数々の俳優が挑んでいるが、混同しないように中身は違うキャラクターを演じるので、ひとつの映画でその俳優が2回楽しめるので大変お得なのであります。 例えば、ぱっと浮かんだところで「ツインドラゴン」ジャッキーチェン、「罪人たち」マイケルBジョーダン、「ダブルインパクト」ジャンクロードヴァンダムとか。 それに最近は撮影技術の発達で本当に普通に双子がいるように見える。というか全く意識しないまま見れる(「ツインドラゴン」の映像処理は 合成丸出しで酷かった笑。まあそれが味となってたけどね)。 今回、双子の悲哀具合がなかなかよかった。「お前は殺せないのでお前の代わりに殺した」と殺し屋を滅多刺しにするシーンがグッときました。 その他双子の関係ないところでもグッとくるところ満載。 ギャングの嫁に入るフランシスのギャング嫌いの母が結婚式で喪服を着てたところ。この振る舞いはギャングよりよっぽどお前がギャングやん!とツッコミたくなった笑。 殺人なんかお構いなしでとにかく我が子の味方になるイカれたクレイ兄弟の母。この親にしてこの双子ありというやつですね。 雨に降られるオープンカーはほんまに気になる笑。これを見事に利用した夫婦関係が壊れるシーン。枚挙にいとまがない。 欲を言うと、バーで一回あったけどあの双子同時のブチギレシーンがもっとたくさん観たかったなあ。