切ないな。
友人たちの心の葛藤がうまく描かれている作品だなぁと思いました。課題ゲームを取り入れることで重くなり過ぎず、良かったとは思いますが、友人たちはこの後、前へ進めたのだろうか…
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年に1度、自転車で旅に出る愛し合うの夫婦と仲間たちを描いたドラマ。年に1度、自転車での旅に出る6人の仲間たち。持ち回りで行き先を決めるのだが、今年はハンネス(フロリアン・ダーヴィト・フィッツ)とキキ(ユリア・コーシッツ)の夫婦の番だ。ベルギーと聞いた友人たちは、チョコレート以外に何があるのかとボヤく。だが、ハンネスの選択には、ある深い理由があった。ALS(筋萎縮性側索硬化症)と宣告された彼は、尊厳死の許される国ベルギーをめざして、これを人生最期の旅にすると決めていたのだ。真実を知った仲間たちは大きなショックを受けるが、彼の願いを叶えることを決意する。いつものように、旅行中に実行しなければならないムチャな課題を出し、実行するたび笑顔で笑い合う旅は、このままずっと続くようにみえた……。
©2014 Majestic Filmproduktion GmbH / ZDF
友人たちの心の葛藤がうまく描かれている作品だなぁと思いました。課題ゲームを取り入れることで重くなり過ぎず、良かったとは思いますが、友人たちはこの後、前へ進めたのだろうか…
トークショー付きの試写会で、泣ける泣けると言われ過ぎたせいか、泣けなかったので、評価が低めにf^_^;
きっとこんなにハッピーには死ねないでしょうが、ALSという難病の辛さはわかります
ALSで食事も歩くこともできるのに!その選択かと、驚きは隠せない。 ただこの6人の仲間の主人公を支える姿には感動した。 ベルギーに行く理由が判明したときの戸惑いから応援する姿、妻を支える仲間たち。 暗くなりすぎず課題をクリアすると言うゲームで笑いながら見れた。
同列に同じく一人で来られていた女性、しゃくりあげて泣いていました。想像できるテーマですが、あざとさも、テーマの強要も無く、シナリオさえ感じる事無く、映像中の彼らと一緒に、こんな時はどう言えば、どう笑えば?、とオロオロしながら自然に見れました。ドイツ映画、そもそもそんなに見た事ない。 世界の最長寿国。日本の医療は世界で最高だって。でも本当にアンケート取った事ないよね。素晴らしい人生、その素晴らしさの評価関数に、寿命、長生きの、パラメータはどの程度の重み付けなのか。尊厳死も、安楽死も選択肢にしたいと、私は思うのです。