いわゆる忍者とはひと味もふた味も違う
モンスターのように、世から排除される忍者… 美しいモンスターと伝蔵との対峙の場面が好きです。
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松竹が若手映画人育成のために発足したブルーラインレーベルにおいて、初めて海外マーケットを狙って製作されたアクション。主演はNHK連続テレビ小説「あさが来た」で大ブレイク中のディーン・フジオカ。忍びは脅威だと危険視され、幕府が「忍者禁止令」を発布。もはや忍は存在しないと思われていた時代。長野藩の救済を乞う為に江戸へと向かう幸姫(森川葵)ら一行の中には、忍であることを伏せている伝蔵(ディーン・フジオカ)がいた。道中、山へと入っていく一行を襲う“もののけ”が突如現れる。江戸へたどり着かなければ藩を取り潰されてしまう幸姫。命がけの旅。いつしか2人の間には特別な思いが芽生え始めていた……。
モンスターのように、世から排除される忍者… 美しいモンスターと伝蔵との対峙の場面が好きです。
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映像が美しく、透明な気がしてます。 そこに存在するはずの無い二つの生命が対峙する時、Ninjaとして生きてきた自分と目の前のモノノケを重ねる… 伝蔵の気持ちはモノノケにリンクしたのでしょうか? モノノケは目の前に立ちはだかる“それまでと違う人間”に何をみたのでしょう? 続編はもとより、伝蔵がその生き方を受け入れた話『エピソード ZERO』が観たいです。