恐怖の長回し
終始眠いし、断末魔がきついです
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『ヴァンダの部屋』『コロッサル・ユース』などでリスボンのスラム街を描いたペドロ・コスタが、フォンタイーニャス地区を舞台に創り上げたドラマ。どこからか手紙が届いた。いまひとりの男の人生が終わろうとしている。彼はアフリカの小さな火山の島からやって来た。あれから何十年経ったのだろうか。いまは記憶も途切れ途切れだ。彼の元に女が現れた。故郷の島、カーボ・ヴェルデからの知らせを伝えるために。男は移民として日々の糧を稼ぐためにリスボンのスラムに暮らし、レンガ工場や工場現場で働いた。いまでも思い出すのは、故郷で飼っていたの記憶だった。
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