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SING/シング ポスター

SING/シング

4.2 108分 2017/03/17 公開
ミュージカルコメディアニメアメリカ
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あらすじ

『怪盗グルーの月泥棒3D』『ミニオンズ』の製作スタッフが手掛けるミュージカル・コメディ。声の出演にはマシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリーなど。経営が全く上手くいかない状態が続く劇場の主宰であるコアラのバスター・ムーン(マシュー・マコノヒー)。彼は自分の劇場を何よりも愛し、劇場を守る為なら何でもやろうと決心する。そんな彼の望みが危機に直面した今、劇場にかつての栄光を取り戻すため、最後のチャンスである世界最高の歌唱コンテストをプロデュースする。感傷的に優しく歌うハツカネズミ(セス・マクファーレン)、ステージに上がることに恐怖心を持つ内気なティーンエイジャーのゾウ(トリー・ケリー)、25匹のコブタの面倒を見る疲れ果てた母親(リース・ウィザースプーン)、自らの家族である犯罪一家から自由になりたいと願う若いギャングスターのゴリラ(タロン・エガートン)、横柄な彼氏を捨ててソロになるべきか葛藤するパンクロッカーのヤマアラシ(スカーレット・ヨハンソン)など、それぞれの動物たちが、自らの未来を変える機会となることを信じバスターのいる会場に集結する……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ガース・ジェニングス
キャスト
声の出演(日本語吹替):マシュー・マコノヒー(内村光良)/リース・ウィザースプーン(坂本真綾)/セス・マクファーレン(山寺宏一)/スカーレット・ヨハンソン(長澤まさみ)/ジョン・C・ライリー(宮野真守)/タロン・エガートン(大橋卓弥)/トリー・ケリー/ニック・クロール(斎藤司)/ジェニファー・ソーンダース(大地真央)/ベック・ベネット(谷山紀章)/ガース・ジェニングス(田中真弓)/ミーナ(MISIA) ほか
配給
東宝東和
公式サイト
http://sing-movie.jp/

クチコミ

かなこ

小ネタは面白かったが…

- 9年前

歌はいっこいっこ短すぎて浸る間もない ストーリーもいまいちひねりも無い 吹き替えでみたが、予告編を英語で見てしまっていたためか吹き替えだと洋楽の良さが消えてしまってもやもや 短い歌がたくさん流れて間延びしているような気がしました 映像はよかったと思います

Satoshi

楽しい映画

- 9年前

今日映画を3本見に行って、シングを最後に見ました。とっても明るく楽しい映画だったので気持ちが晴れやかになりました。最後に見てよかったなと思う映画でした! 動物ともっと仲良くなりたくなる映画でした(^^)

むくこ ネタバレ

最高

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

吹替で鑑賞。 スキマスイッチさんは喋るとどうしても浮きますが、歌のシーンでは圧巻の歌声。 覚悟して観に行きましたがとても良かったです。 最近の某ヒーロー達みたいな多重事故にはなってませんでした! 作中で唯一ジョニーが自ら盗みを働く時に偶然見えたムーンさんの走り書き。 【生まれながらの歌手】という言葉が生まれた時からギャングの中にいたであろう ジョニーにとってどれほど嬉しかったかと思ったら泣いてしまいました。 次は字幕で観てきます! 字幕の上映館が少なすぎます。

YUKi

無題

- 9年前
なかなかにして冴えない日常、自分に対し もどかしさを感じて過ごしている人が居るなら、 「自分を取り戻し、変わることに “遅い”なんてない。夢はきっと叶う。」 とシンプルにストレートに伝えてくれる作品。 チャンスは準備が整った人の元に 必… 続きを読む

なかなかにして冴えない日常、自分に対し もどかしさを感じて過ごしている人が居るなら、 「自分を取り戻し、変わることに “遅い”なんてない。夢はきっと叶う。」 とシンプルにストレートに伝えてくれる作品。 チャンスは準備が整った人の元に 必ずやってくる‥と。 やっぱり何を於いても俳優陣の歌唱シーンが パーフェクト! スカーレット・ヨハンソンも タロン・エガートンもあんなに歌える人だとは‥。 ビヨンセ、レディ・ガガから スティービー・ワンダーまで、 誰もが知っているヒット曲を アニメを通してああいった構成で オマージュするという、 形を変えた楽しませ方にも満足。 紆余曲折ありながらのラストのステージは 本作品の集大成とあって、さすがの盛り上がりでした。 ただ、あらゆる葛藤を乗り越えたキャストたちの カタルシスでありながら、その掘り下げが浅めなぶん それほど感動までには至らなかったかな‥。 選曲はぴったりなのにもったいない気も。 まず、主人公であるコアラのバスターが かつて活気のあった劇場を取り戻す方法として、 コンテストを開こう! と思った動機が唐突すぎると思うし、 キャストたちとの 接点や結束力も 薄いまま(に見える)進むストーリー。 それがラストでは 何となくいい感じに 大団円になってしまっていることに対して さすがにご都合主義を感じるというか‥。 もうちょっと深さやひねりが欲しかったなあと思います。

KinA ネタバレ

イカの演出が好き

- 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

精神削られる韓国映画を観続けたので、最後にハッピー娯楽映画で浄化しようと思って観た。 アニメでしかできない演出や魅せ方が多くて、何より歌シーンが本当に楽しくてとても良かった! 前半はとにかくドタバタ。 やり過ぎってくらいの演出&できごとが続くし劇場崩壊の場面なんてもう見てらんないくらい、ちょっと疲れる笑 ただその後の盛り返しが面白かった。 洗車を頑張るムーンとエディは可愛かったし、ミーナの歌にはジーンときた。 野外劇場でのライブは涙ボロッボロ。 グンター&ロジータが一番お気に入りなので初っ端から超楽しいステージを観せてくれて本当良かった。 ロジータと夫のキスシーンもヤンチャなキッズ達も可愛すぎるしピギー・パワー炸裂ってかんじでモリモリ元気出た。拍手喝采! 一晩でピアノ上達しすぎなジョニー、甘い歌声が素敵だし何よりお父さんと仲直りできて良かったなあ。 あのお父さん、出所したらギャング辞めて職について親子と仲間達とワイワイ生活してくんだろうな 何よりあがり症のミーナの圧倒的歌唱力! いつもオドオドしててもどかしいんだけど、彼女に歌があって良かったなって心から思えた。 家族&ご近所さんの愛にもホッコリする 中田ヤスタカが大好きなのできゃりぱみゅ集団がもうたまらない! エンドクレジットでwritten by YASUTAKA NAKATAはどうしてもテンション上がっちゃうな笑 最後の野外ライブは文句なしに良かったけど、一番好きなシーンはロジータが閉店間際のスーパーで踊るシーン。 何も考えず、音に身を任せて踊る姿は最高だった! ドタバタ劇からの終わり良ければ全て良し感は凄いけど、そういう娯楽映画を求めてたので満足。 やっぱり音楽は私の心を動かし、癒してくれるなーと再確認できた。 ただ、あれだけ音楽と歌にスポットを当てた映画なんだからもう少しスクリーン内の音量上げて欲しかったかな! あとあのネズミのマイク、最後ちゃんと逃げ切れたのかな?笑

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