国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
マイケル・ムーアの世界侵略のススメ ポスター

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ

4.0 119分 2016/05/27 公開
ドキュメンタリーアメリカ
チケット予約

あらすじ

『ボウリング・フォー・コロンバイン』で米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞、『華氏911』でカンヌ国際映画祭パルムドールなどを受賞してきたマイケル・ムーアが手掛けるドキュメンタリー。これまでの侵略戦争の結果、全く良くならない国・アメリカ合衆国。米国防総省の幹部らは悩んだ挙句、ある人物に相談する。それは、政府の天敵である映画監督のマイケル・ムーアであった。幹部らの切実な話を聞き、ムーアは国防総省に代わって自ら が“侵略者”となり、世界各国へ出撃することを提案。そして空母ロナルド・レーガンに搭乗し、大西洋を越えて一路ヨーロッパを目指すのだった。侵略する先々で、【あるモノ】を略奪するために……。

場面写真

予告動画

マイケル・ムーアの世界侵略のススメの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マイケル・ムーア
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://sekai-shinryaku.jp/

クチコミ

水野智苗

初めてのマイケル・ムーア作品

- 10年前
ハリセンボン近藤春菜さんのギャグでおなじみの、という意識しかなかったマイケル・ムーア監督。いや、もちろん、『ボウリング・フォー・コロンバイン』や『華氏911』のタイトルは知っていましたが、観たことがなかったので……。 有楽町朝日ホールでの試… 続きを読む

ハリセンボン近藤春菜さんのギャグでおなじみの、という意識しかなかったマイケル・ムーア監督。いや、もちろん、『ボウリング・フォー・コロンバイン』や『華氏911』のタイトルは知っていましたが、観たことがなかったので……。 有楽町朝日ホールでの試写会に、ダーリンと二人で参加。 結論としては、とても面白かったです。たくさん笑って、たくさん驚いて、たくさん感心して。 アメリカ人だけでなく、日本人にとっても、学ぶところが多い映画なのではないでしょうか。 過去のマイケル・ムーア作品も観てみたくなりました。 ちょっと長いなあと感じたので、☆一つ減らしておきます。

BLACK微糖

アメリカの話では済まない

- 10年前

アメリカ式を多く取り入れる日本にとっても、非常に耳の痛かった。 なぜならば「教育」「刑罰」「女性の登用」など、今日本が向き合うべき問題ばかりだったからだ。 よく「この国は日本と構造が違うから」と最初から拒む声が聞こえるが、それでは学びは得られない。いいとこだけを取り入れてみようと思って、周りを見てみるのも悪くないと感じた。

トマト

地域変われば考え方も違う

- 10年前

教育資金も無料。留学生もok 死刑がなくて、最長刑罰も21年で柔軟な刑務所暮らし。つい子供が殺害されたらと考えてしまうが、被害者の意見も撮影されている。 まぁ、国が違うと高も考え方が違うんだと驚かされました。

サージ

知らなかったことばかり

- 10年前

日本でも参考にしたり取り入れるべきな要素がたくさん出てきます。 特に教育のチャプターでは、日本の学生がいかに不勉強なのかがわかって少しショックでした笑 最後の方の監督自らの「侵略する必要はなかったのだ」という台詞がとても意味深い。

チケット予約
ページ上部へ戻る