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わたしの自由について~SEALDs 2015~ ポスター

わたしの自由について~SEALDs 2015~

0.5 165分 2016/5/14 (土) 公開
日本
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あらすじ

2015年夏、路上で声を上げ続け国会前を群衆で埋め尽くした学生団体「SEALDs(シールズ)」。彼らの激動の夏に密着したドキュメンタリー。2015年。第二次世界大戦以後、70年間、平和国家として歩んできた日本の安全保障が、大きく変わろうとしていた。安倍晋三首相率いる自民党は、これまでの憲法解釈を180度転換し、集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障関連法案を国会に提出した。 日本国憲法第9条で定められた、戦争放棄に反するこの政府の動きに、世界一政治に無関心といわれた日本国民、特に若い世代が大きな危機感を持った。東京を中心に立ち上がった、学生団体「SEALDs」(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy-s)は、毎週金曜日に国会議事堂前で抗議活動を開始し、その動きは日本全土に広がった。この映画は、数名の若者たちが手探りではじめた社会運動の、半年間の記録である。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
西原孝至
配給
sky­key factory/アップリンク
公式サイト
http://www.about-my-liberty.com

クチコミ

ぜるたん ネタバレ

アベは辞めろをずっと聴き続ける映画

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

特定秘密保護法に反対してデモ活動を行なっていた学生団体SEALDsを特集したドキュメンタリー ただ、特定秘密保護法を撤廃しようという意図が彼らにあったかは甚だ疑問 →開幕早々、安倍政権を潰すためには…みたいな会議をしてる。 →活動をしてはいるのだろうが、なぜその行動・活動をするのかが映画見ても理解できない →結局、秘密保護法は成立するうえ、彼らは活動を辞めるという正直軟弱すぎる結末 また、彼らの活動がデモ活動が主体なのはわかるが、デモ活動の映像が多すぎる。 上映時間の7割以上はデモ活動の映像で、アベは辞めろ、またはそれに類似するシュプレヒコールを聴き続けることになる。 これが苦痛でしかたがない。 ここまで酷いドキュメンタリーはなかなか無いと思う

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