アベは辞めろをずっと聴き続ける映画
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
特定秘密保護法に反対してデモ活動を行なっていた学生団体SEALDsを特集したドキュメンタリー ただ、特定秘密保護法を撤廃しようという意図が彼らにあったかは甚だ疑問 →開幕早々、安倍政権を潰すためには…みたいな会議をしてる。 →活動をしてはいるのだろうが、なぜその行動・活動をするのかが映画見ても理解できない →結局、秘密保護法は成立するうえ、彼らは活動を辞めるという正直軟弱すぎる結末 また、彼らの活動がデモ活動が主体なのはわかるが、デモ活動の映像が多すぎる。 上映時間の7割以上はデモ活動の映像で、アベは辞めろ、またはそれに類似するシュプレヒコールを聴き続けることになる。 これが苦痛でしかたがない。 ここまで酷いドキュメンタリーはなかなか無いと思う