ガルム・ウォーズ
あらすじ
押井守監督が構想15年、製作費20億円をかけ全編カナダで撮影した実写でもアニメでもないSFファンタジー。遥か古代、戦いの星アンヌンには、創造主ダナンが作ったクローン戦士「ガルム」が生息していた。ガルムは生殖能力を持つグラや鳥と違い、クローン技術により命をつないできた。空の部族・コルンバの女性飛行士「カラ(メラニー・サンピエール)」は、陸の部族・ブリガとの戦闘の最中、クムタクの老人「ウィド(ランス・ヘンリクセン)」、ブリガの兵士「スケリグ(ケビン・デュランド)」と出会う。ウィド(ランス・ヘンリクセン)が投げかける不可思議な問いによって、敵同士である彼らの間に奇妙な連帯が生じ、「ガルムの真実」を探る旅に出る……。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 監督・原作:押井守
- キャスト
- ランス・ヘンリクセン(壤晴彦)/ケヴィン・デュランド(星野貴紀)/メラニー・サンピエール(朴璐美) ほか
- 配給
- 東宝映像事業部
©I.G Films
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