エルヴィス、我が心の歌
あらすじ
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウの『BIUTIFUL ビューティフル』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で共同脚本を務めたアルマンド・ボーの初長編監督作品。主人公カルロスを演じるのは、アルゼンチンでエルヴィスのトリビュート・アーティストとして、実際に活躍するジョン・マキナニー。本作が映画初出演だが、吹替えなしの圧倒的なライブシーンをはじめ、体型や容姿、その歌声まで、エルヴィスにそっくりな彼にしかできない役柄を見事に演じきった。主人公のカルロスは、精密金型工場で働きながら、夜はエルヴィス・プレスリーのトリビュート・アーティストとしてステージに立っている。エルヴィスの生まれ変わりと信じる彼に、妻と娘も愛想を尽かし別居中だ。そんな中、ある予期せぬ出来事からカルロスは娘の面倒を見ることになるのだが、次第に父親としての自覚が芽生え始めていく。しかし、彼には絶対に叶えなくてはならない、あるひとつの夢があった。やがて妻と最愛の娘を残し、彼はエルヴィスに導かれるように聖地(グレイスランド)へ向かうのであった......。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 監督:アルマンド・ボー/脚本:アルマンド・ボー/ニコラス・ヒアコボーネ
- キャスト
- ジョン・マキナニー/グリセルダ・シチリアニ/マルガリータ・ロペス ほか
- 配給
- パイオニア映画シネマデスク
提供:パイオニア映画シネマデスク
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