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シチズンフォー スノーデンの暴露 ポスター

シチズンフォー スノーデンの暴露

3.2 114分 2016/6/11 (土) 公開
アメリカ・ドイツ
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あらすじ

世界を駆け巡った暴露“スノーデン事件”の始まりと真相、スノーデンの亡命までを克明に記録したドキュメンタリー。ドキュメンタリー映画作家ローラ・ポイトラスの元に重大な機密情報を持っているとコンタクトしてきた者がいた。コードネームは、CITIZENFOUR。2013年6月、香港でのインタビューに現れたのは当時29歳のNSA職員エドワード・スノーデン。彼の告発とは、米国政府によって一般国民全ての通信は監視されているという衝撃の事実だった。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督・脚本:ローラ・ポイトラス
キャスト
エドワード・スノーデン(本人)/グレン・グリーンウォルド(ジャーナリスト)/ローラ・ポイトラス ほか
配給
ギャガ・プラス

クチコミ

実話にびっくり。

- 10年前

全て、きちんと映像で残ってるのも凄い!実話なのが衝撃です!彼が生きているのも凄いし。9,11のテロがなかったら、一般人まで調べられたりしなかったと思うのは、私だけでないでしょう!

真実は小説より奇なり

- 9年前

リアルさを求めるならシチズンフォー。 スノーデンがどのような人生を生きて、告発するに至ったのか順序立てて見たいならスノーデン。 どちらもとても興味深かった。 国や家族を捨ててまで行動した彼に、とても興味を持った。

本当はもっと酷いのでは

- 10年前
ここで描かれている情報を信じて良いのか?ドキュメンタリーだからって全てが本当という訳ではないはず。カメラを向けられたら真実を話すと言ってもやっぱり自分の都合の良い事だけを言うだろうし自分を作ってしまうはず。 この作品は9.11以降テロ対策の… 続きを読む

ここで描かれている情報を信じて良いのか?ドキュメンタリーだからって全てが本当という訳ではないはず。カメラを向けられたら真実を話すと言ってもやっぱり自分の都合の良い事だけを言うだろうし自分を作ってしまうはず。 この作品は9.11以降テロ対策の一環でアメリカ政府は個人情報を監視出来るシステムにしている事を知り、元CIA職員のスノーデンが暴露。スノーデンがその後どうなるかを追っていくドキュメンタリー作品です。 前半のマスコミに公表するまでの展開はかなりダルく眠気に襲われましたがマスコミに公表してからは、政府の裏切り者探しやスノーデンが身を潜めるホテルに警報が鳴り響いたり電話がホテルの部屋にかかってきたりとドキドキハラハラの展開。 亡命した香港で個人名と姿を現しマスコミに登場するシーンは手に汗握りました。 国どころか世界を動かす大スキャンダルになりましたが、正直盗聴やメールを盗み見る事は国家組織なら簡単に出来るような気がするし、多かれ少なかれやっていると私は思っているのでそこまで衝撃的な内容では無かったです。 ただ、具体的な内容を暴露するという事は国全体を敵に回すようなものであり、それを一人でやったスノーデンの勇気はハンパないです。 国ぐるみで潰しにかかるだろうし、もしかしたら犯罪者扱い、それより最悪な死だって考えられるような暴露です。 個人的なメリットなんてないだろうし彼をそこまで動かした背景については描かれていなかったのでその部分についてはとても興味が湧きました。 冒頭で書いたようにどこまでが真実なのかは当の本人しかわからないのですが、この案件が暴露された事で得している人も損している人もいるだろうし生活が変わってしまった人もいるはずです。そのような事を考えたら観終わった後すっきりしませんでした。 ただ一つ言えるのは、誰もが居心地の良い幸せな国になって欲しいと思い行動していると思います。この件については現在も続いておりますが、1日でも早く良い方向へ向かう事を願ってます。

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