迫力すごい
やはり歌舞伎役者は世界が違うと感じた。舞台を支配する能力が。特に染五郎と勘九郎はヤバイ。
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2015年7月、新橋演舞場で上演され、連日客席を興奮と感動の渦に巻き込んだ、歌舞伎NEXT『阿弖流為』をシネマ歌舞伎第24弾作品として公開。古き時代。北の民 蝦夷は国家統一を目論む大和朝廷に攻め込まれていた。そこに、かつて一族の神に背き追放された阿弖流為が、運命の再会を果たした恋人 立烏帽子(たてえぼし)と共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。一方、朝廷は征夷大将軍に、若くとも人望の厚い坂上田村麻呂を据え、戦火は更に激化していく。戦いの中で、民を想うお互いの義を認め合いながらも、ついに2人が決着をつける時が迫り来ようとしていた。
© 松竹株式会社 ©Sakiko Nomura
やはり歌舞伎役者は世界が違うと感じた。舞台を支配する能力が。特に染五郎と勘九郎はヤバイ。
とにかく面白い。 もう一度見たい
劇団☆新感線が手掛けたとあって、初めてのシネマ歌舞伎はアテルイに決めた。 そもそも歌舞伎に触れる機会が少ないし、伝統芸能ときくとお高い印象があり中々触れてこなかったジャンルだったものの意外とすんなり楽しめた。 歴史上の出来事を取り入れているので、その歴史を知らなくても興味を持つには十分な作品でした。
迫力がすごいです。 舞台の感動が、また新たによみがえります。 衣装やメイクも美しく、じっくり楽しむことができました(^o^)/最高
勘九郎さんや染五郎さんのかっこよさやいい男っぷりはもちろんですが、七之助さまの凛とした美しさとものすごい迫力が感動です。玉三郎さんの絶賛も納得です。 歌舞伎には敷居が高くても、こういう見方もあるなあと思いました。 本物の舞台が観に行きたくなります。 長さを感じさせないよい作品でした。