主人公かっこいい
戦いのシーンが少しショボかった笑笑 だけど、話の内容はおもしろいし、すごく映画自体が短く感じるくらい見入った!! 現代行ったり来たり、時系とらえるのが難しい
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ティム・バートンが『007 カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーンを迎えて贈るファンタジー映画。ジェイク(エイサ・バターフィールド)は、幻想と現実が交錯するなか、時を超えた謎の手がかりを見つけ、「奇妙なこどもたち」の秘密の隠れ家「ミス・ペレグリン(はやぶさ)の家」を発見する。そこで暮らす子供たちと知り合い、彼らの不思議な能力を知ったジェイクは、彼らが1940年の9月3日を毎日繰り返していることとその理由を知るのと同時に、目に見えない危険が迫っていることに気づく。一方で、ジェイクには解明しなければならない疑問があった......。
戦いのシーンが少しショボかった笑笑 だけど、話の内容はおもしろいし、すごく映画自体が短く感じるくらい見入った!! 現代行ったり来たり、時系とらえるのが難しい
奇妙ながらも可愛らしいキャラクター達と不気味だけど美しい廃墟や沈没船など、世界観はかなり楽しめた。 ストーリーを追いながらではループの設定や時間の流れを整理するのが難しく、展開に置いていかれるところも。また、こどもたちの能力の見せ場であると思っていた戦いの場面がかなり地味でがっかりした。 時間の複雑さと若干グロテスクな場面がある点除をけば、かなり子供向けだという印象を受けた。
4.5 平日の昼に時間ができ一人で見たのですが、ちょっとグロテスクシーンもありましたが最後まで楽しめました。 隔離されたループの世界でしか生きられない子供達という設定のため、現実的な世界とファンタジーシーン両方ある感じが気に入りました。 後半はテンポが良くなる分ツギハギ感というか若干淡白さを感じる部分もありましたが、全体を通してティムバートンの、個性や長所短所を持つ人それぞれへの愛情を感じました。 ガイコツシーンは童心に帰るワクワク感がありました。
予想以上にグロテスクです。小学生以下のお子さんで、怖いのが苦手な子はトラウマになるかも…。 でも、ティムバートンらしい映像美が観ていて癒されます。奇妙な子供達の特殊能力も面白いものばかりです。 1つだけ気になったのが、説明セリフの多さ。 物語の設定が難しいので、どうしてもそれを説明するセリフが多く、途中で飽きそうになりました…。小さいお子さんや、難しい設定が苦手な方は1回で物語の全てを把握するのは厳しいかもしれません。
私はすごく好きです。 ホロウが出てきた時のドキドキハラハラ感、世界観を最大限に表現した音楽 そして、主人公と無重力少女のラブストーリー、全てが素敵でした。