シャトーブリアンからの手紙
あらすじ
ドイツ占領下のフランス。 大西洋を西に抱くロワール=アトランティック県、シャトーブリアン郡のショワゼル収容所。そこにはドイツの占領に反対する行動をとった者や共産主義者など、政治犯とされる人々が多く収容されていた。その中に占領批判のビラを映画館で配って逮捕された、まだ17歳の少年ギィ・モケがいた。近くの街ナントで1人のドイツ将校が暗殺される。事件の報せがパリのドイツ軍司令部に届いた。ドイツ将校でありながら、いずれも反ナチであるシュテュルプナーゲル将軍、シュパイデル大佐、軍司令部付きエルンスト・ユンガー大尉の3人は、「犯人を早急に逮捕しないとベルリンは過度の報復を要求してくる」と危険を感じた。だが、司令部にやってきた駐仏ドイツ大使アベッツが告げたのは、「総統は報復として、収容所のフランス人150名の命を要求している」という冷酷な命令だった。 配給:ムヴィオラ (C) ARTE France -2011--- LES CANARDS SAUVAGES -7eme Apache Films -PROVOBIS FILM
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- フォルカー・シュレンドルフ
- キャスト
- レオ=ポール・サルマン/マルク・バルベ/ウルリヒ・マテス/マルタン・ロワズィヨン/ヴィクトワール・デュボワ/ジャン=マルク・ルロ/セバスチャン・アカール ほか
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