ミュージカルの王道
ミュージカルにハマったきっかけ。 ジーンケリーのタップダンス最高です。
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『巴里のアメリカ人』のジーン・ケリーが主演を務め、サイレントからトーキーに移行し始めた頃のハリウッドを描いたミュージカル。サイレント映画全盛の時代、俳優ドン(ジーン・ケリー)と大女優リナ(ジーン・ヘイゲン)はハリウッドの大スター。二人は結婚を噂されているが、実際はリナが一方的にドンに惚れているだけだった、ある夜、ドンは歌も踊りも上手い新進女優キャシー(デビー・レイノルズ)と恋に落ちる。やがて、ハリウッドにトーキーの波が押し寄せ、ドンとリナの新作もトーキーで製作されることになる。しかしリナは致命的な悪声の持ち主で、映画は散々な仕上がりに。そこでドンはリナの声をキャシーに吹き替えてミュージカル映画を製作することを思いつく……。
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60年以上前で、ここまで完成度が高いのは驚き!
恵比寿ガーデンプレイスセンター広場にて、野外上映で鑑賞。 雨も降っていて天然の4D(笑) 雨のため中断もありましたが、なんとか最後まで上映されて良かったです。 恥ずかしながら、初鑑賞。 鑑賞したシチュエーションもあいまって、とても感動的だったし、忘れられない映画になりました。 コメディ要素も多くて楽しかったし、なにより役者の芸達者ぶりに夢中になって観ていたので、中断するほどひどく雨が降っていることにも気づいていなかったほど。(わたしも濡れてはいたけれど、ピクニックシネマ初日の『シング・ストリート』のときにも同じぐらい濡れていたので。) 何度も繰り返し観て、劇中歌を一緒に唄えるぐらいになりたいと思いました。
ミュージカルみるなら、とりあえずこれを観るべし! 『雨に唄えば』だけではなく『good morning』などの名曲もたくさん!とても楽しいミュージカル映画!なによりタップダンスがカッコいい◎
これぞ映画。これぞMovie.