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花芯 ポスター

花芯

3.3 95分 2016/08/06 公開
ドラマ日本
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あらすじ

瀬戸内寂聴がまだ瀬戸内晴美として「新潮同人雑誌賞」を受賞するも、1957年の発表当時批評家から「子宮作家」と批判を浴び、長く文壇的沈黙を余儀なくされた伝説的小説「花芯」が、『blue』『僕は妹に恋をする』『海を感じる時』の安藤尋により映画化。「きみという女は、からだじゅうのホックが外れている感じだ」それが園子(村川絵梨)の恋人・越智(安藤政信)の口癖であった。園子は、親が決めた許婚・雨宮(林遣都)と結婚し息子をもうけていたが、そこに愛情はなかった。ある日、転勤となった夫について京都へ移り住んだ下宿で越智と出会い好きになってしまう。生まれてはじめての恋に戸惑いながらも、自身の子宮の叫びは次第に大きくなり抑えられなくなっていく......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
監督:安藤尋/脚本:黒沢久子
キャスト
村川絵梨/林遣都/安藤政信/毬谷友子 ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

男女の葛藤がリアル

- 10年前

恋愛とは何か、結婚とは何か、それぞれの価値観の相違や葛藤を描きながらその疑問がずっと頭を離れない、妻の気持ちも正直わかるし、旦那の気持ちもわかる、、 人の性をリアルに描いた作品でした。

どこかで見たような?

- 10年前

原作者が同じだからか「夏の終り」を見た後と同じような感覚。理屈じゃない、っという感じ。

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