エレクトリカル・パレードの、あのドラゴンです
starstarstarstarstar - 9年前
今日はディズニーライブアクションの新作「ピートと秘密の友達」を見てきました。日本未公開ながらエレクトリカル・パレードではお馴染みの「Pete's Dragon」('77)の実写映画化。ディズニーものとしては珍しくメディアへの露出も少なく公開… 続きを読む
今日はディズニーライブアクションの新作「ピートと秘密の友達」を見てきました。日本未公開ながらエレクトリカル・パレードではお馴染みの「Pete's Dragon」('77)の実写映画化。ディズニーものとしては珍しくメディアへの露出も少なく公開劇場も少なくて「大丈夫なんかい?」という感じで鑑賞。
まずドラゴンのエリオットがムクムク! 全身毛に覆われていてぬいぐるみのようなドラゴン。ちょうど「ネバーエンディング・ストーリー」のドラゴンみたいかな。だから「ジャングル・ブック」ほどリアル路線ではなく、幼児も見られるファミリー路線。冒頭の飛行シーンからジブリ映画にもあるような爽快感で始まります。
中盤少し展開がゆっくりしますから、ジェットコースタームービー的な作品が多い昨今ではのんびりしているなぁと感じる人もいるかもしれませんが、ターゲットとしてヤングアダルトは意識していないと思いますので、ファミリー向けとしてはこれで正解でしょう。連れて行った小学校低学年の子どもは目を輝かせて見ていたし、周りの女性客はかなり泣いていましたから。ピートとドラゴンの友情を描いた、実は結構泣ける映画でもあるのかもしれません。
キャスト的には、かつてドラゴンに出逢ったことを子供たちに語って聞かすおじいさん役になんとロバート・レッドフォードが! これがなかなかいい。最近アベンジャーズのちょい役とかで露出はあってもろくな仕事がなかった気がしたけど、本作でのいつまでも夢を見るおじいさんという役どころは昔からのファンにもうれしいところです。
少年ピートとドラゴンの友情を、森林伐採と自然環境保護の問題に絡めて展開する実写版「ピートとドラゴン」。遠からずエレクトリカル・パレードのドラゴンも、この実写版のエリオットの造形に変わることでしょうし、ディズニーファンは見ておかないとね。
この作品は
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
本年度アカデミー賞候補に
匹敵する
あったかい
starstarstarstarstar - 8年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
こうなるのが1番いいんだろうなという終わり方。
人間と恐竜の絆
お互いのことを考えてお別れする姿はとても感動した
ピートと秘密の友達
starstarstarstarstar - 9年前
1977年製作のディズニー映画「ピートとドラゴン」を最新の映像技術でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー。
深い森の中で出会った少年ピートと不思議な生き物エリオットの絆と大冒険の行方を描く。
ディズニー映画ですが、
あまり話題になってな… 続きを読む
1977年製作のディズニー映画「ピートとドラゴン」を最新の映像技術でリメイクしたファンタジー・アドベンチャー。
深い森の中で出会った少年ピートと不思議な生き物エリオットの絆と大冒険の行方を描く。
ディズニー映画ですが、
あまり話題になってなかった気がします。
冒頭の不慮の事故で両親を失って一人ぼっちのピートの表情が泣けます。
6年後のピートが「ジャングルブック」のモーグリに見えて、
さらにエリオットを見て「ネバーエンディング・ストーリー」のファルコンを思い出す。
ドラゴンのデザインが硬い鱗に覆われた爬虫類ぽいタイプではなく、
モフモフの毛に覆われたぬいぐるみのような可愛らしいタイプでした。
普通に人間の言葉を話しそうに見えました。
エリオットの仕草が犬ぽっかった。
あれだけ大きいのに見つからないのは姿を消せるからなんですね。
ドラゴンなんでちゃんと火を吐くシーンは用意されていたのは良かった。
ブライス・ダラス・ハワード、
カール・アーバン、
ロバート・レッドフォードとキャスティングも良い。
心温まる良いディズニー映画でした。
王道ファンタジー
starstarstarstarstar - 9年前
ディズニーの王道ファンタジーです。大人も子供もドキドキワクワクしながら、ピートとドラゴンを応援しちゃいます。脇を固める大人チームがブライス・ハワード、カール・アーバン、ロバート・レッド・フォードと豪華なのも魅力。特にカール・アーバンの見所満載なのでカールファンは見逃せない作品です。