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スーサイド・スクワッド ポスター

スーサイド・スクワッド

3.6 123分 2016/09/10 公開
アクションGアメリカ
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あらすじ

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』に続く、DCフィルムズ第2弾。迫り来る世界崩壊の危機を前に、政府は、あるとんでもない決断を下す。それは、牢獄に捕らえられた悪党たちによる最「狂」軍団を結成するというものだった。情に厚い凄腕暗殺者、地獄の炎を操る小心者、唯我独尊を貫く女侍、コンプレックスを抱える怪力男、 トラブルメーカーのブーメラン使い…そして、予測不可能までにぶっ飛んだ女ピエロ、ハーレイ・クイン。思いがけず“正義のヒーロー”を任された寄せ集めの悪党たちは、世界を救えるのか......。

場面写真

予告動画

スーサイド・スクワッドの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・エアー
キャスト
ウィル・スミス/ジャレッド・レト/マーゴット・ロビー/ジョエル・キナマン/ヴィオラ・デイヴィス ほか
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

TwoD ネタバレ

圧倒的知識不足

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

marvelほどキャラに入り込んでなかったため、悔しくも大満足!とはならなかった。 序盤での主要キャラの犯罪歴説明が無ければちんぷんかんぷん。よく作り込まれてる。 今回はバッドマンvsスーパーマンの続編ということで今後の展開にも期待しながら鑑賞 大御所ウィルスミスがヒールっていうシチュエーションはなかなか斬新だったが、やっぱり要所でのカッコよさは尋常じゃないw ハーレイとジョーカーはぶっ飛んでるけど180度回って最高! クリストファー・ノーラン監督のダークナイトシリーズが好きな自分としては一歩引いた所から観たような感じで鑑賞したが、イメージを損なうことなく、むしろこんなジョーカーもいい!ってなってしまったw キャラクター性は抜群、脚本も良し、音楽良し 個人的にはmarvelシリーズのロキとか今回のエンチャントレスのように神と対峙する絵はそんなに好きではなくて、シビルウォーのようなものが好きなので今後の展開に期待です!! 文字通りのスーパーマンリターンズのフラグは立ちましたね!

geta-yuki

こんなにも酷いもんかね…

- 10年前
予告で随分前からちょっとは期待してたんだけど、申し訳ないが1mmも面白くない。敵側と味方側とで一体どういう強弱があるのかまるで訳が分からない。どうしてあのケバい彼女はバット振り回してるだけで、数々の修羅場をくぐり抜けられるの?DC的ご都合主… 続きを読む

予告で随分前からちょっとは期待してたんだけど、申し訳ないが1mmも面白くない。敵側と味方側とで一体どういう強弱があるのかまるで訳が分からない。どうしてあのケバい彼女はバット振り回してるだけで、数々の修羅場をくぐり抜けられるの?DC的ご都合主義がここまで無茶に蔓延ってると、呆れるのを通り越してむしろ立派に思えてくるから不思議。この映画作るんだってもの凄い大変だろうにほんまに勿体ない。金と労力の無駄とはまさにこの映画のことか。これと「真田十勇士」で今年は決まりかな。あ、「デッドプール」に「ヘイル!シーザー」もあったか。今年は名作も多いけど、その分だけ駄作も目白押しだわ。「Trumbo」を観た直後だったんで、脚本ってほんまに大事だなって痛感させられ続けた2時間でした。 ま、これも映画。

KUBO

ハーレイ・クイン、かわいい!

- 10年前
東京に戻って最初の試写会は、話題の新作「スーサイド・スクワッド」のジャパンプレミア。会場にはハーレイ・クインのコスプレをした女の子もちらほら。 レッド・カーペットがのびて、舞台挨拶の開始は15分押し。びっくりしたのは、今日の舞台挨拶は撮影… 続きを読む

東京に戻って最初の試写会は、話題の新作「スーサイド・スクワッド」のジャパンプレミア。会場にはハーレイ・クインのコスプレをした女の子もちらほら。 レッド・カーペットがのびて、舞台挨拶の開始は15分押し。びっくりしたのは、今日の舞台挨拶は撮影自由! 主演のウィル・スミス、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、シャアみたいなマスクを付けた日本刀使いカタナ役の福原かれんが登壇。ウィル・スミスは始終ハイテンションで、通訳さんをいじったり、最後のスピーチを日本人の福原かれんに譲ったり、超ごきげんでした。 さて作品は…、まず、やっぱりハーレイ・クインはかわいい! かわいくてクレイジー! この作品のビジュアルを象徴しています。そういう意味ではジャレッド・レトのジョーカーもいい味出してます。 ただ、思ったほどポップでクールではなかった。もっとロックをバックに「キングズマン」みたいな感じを予想してたので、割と早い時期に「X-MEN」みたいな大がかりな敵との闘いになっちゃったのには「?」。これじゃあ、仮にバットマンがいたとしても戦力にならないじゃん(^^)。 また、DCワールドとして完全に「バットマンVSスーパーマン」の続き。スーパーマンが○○ー○○○○との闘いで○○した後の世界なので見ていないとわからないところも。「メタヒューマン」なんて言葉もそうだし、スーサイド・スクワッド結成の理由もスーパーマン○○世界だからこそなのです。 さらに、バットマンの世界が背景となっているので、ハーレイ・クインが元々ジョーカーが入院させられていた「アーカム・アサイラム」の女医だとか、ゴッサム・シティに関する知識もあった方がより楽しめます。 今回はちょい役的にバットマンも出てくるし、次回からジャスティス・リーグに参加することになる○○ッ○ュさんもちらっと出てくるし、まあ、見ておいた方がいいですよ。でも、いつも完璧に面白い「マーベル」系に比べると「DC」系は少しツッコミたくなる隙があるんだよなぁ。 エンドロール直前「ボヘミアン・ラプソディ」が流れてくると、キタキタ〜って感じ! もちろんエンドロールが始まっても席は立たないように。お約束の次の作品に続くシーンが挿入されます。かわい〜いハーレイ・クインを見たい方、これからも「DC」系を追っかける方は必見です。

どするん ネタバレ

やはりmarvel作品は苦手

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

marvelが苦手です。 話の内容よくわからないものが多くてつっこんでしまう。 なんであのメンバーが集められたのかが、まずはてな。 腕利きの犯罪者や超人の人はまだわかるがタチの悪いただの人とかはちょっと意味がわからなかった。 敵を倒すために集められた人の中から敵が生まれちゃう本末転倒な展開は目を瞑るとしても、団結するプロセスとか、キャラクター間の力関係とか、政府の考えの浅はかさとか、とにかくはてながいっぱい。 それに一番良くないと思うのは政府のオバちゃんが部下を射殺しちゃうとこ。殺し屋のスナイパーですらボス倒す時逡巡してるのに。それにいくら犯罪者だからって首に爆弾埋め込んで、それぞれの弱みにつけ込んで脅すって、酷い犯罪行為じゃないですか。それに敵のボスはなんでも望み叶えてくれたのに。世界救ってもらった政府は減刑10年て。どう考えても政府の方が悪人。 marvel好きの人はきっとたまらないと思うがこれまでの作品を観てなかったりすると分からない点もあると思う。 映画を観てキャラクターがかっこいいとかかわいいとかはあるけど、それだけじゃとても満足できない。もっと素晴らしい脚本の映画はたくさんあると思う。

ゆきがめ

悪の美学が無いのは美しくないよ。

- 10年前
この映画、超!期待していたんだけど、観て、ちょっと、がっかりでした。悪役が世界を救うために戦うって言うから、とんな条件でそれを呑むのかと思ってたら、大した事じゃなかったのよね。 ハーレクインは、確かに可愛いキャラだけど、正義になっちゃダメ… 続きを読む

この映画、超!期待していたんだけど、観て、ちょっと、がっかりでした。悪役が世界を救うために戦うって言うから、とんな条件でそれを呑むのかと思ってたら、大した事じゃなかったのよね。 ハーレクインは、確かに可愛いキャラだけど、正義になっちゃダメでしょ。ほかの悪人もさぁ。悪には悪の理屈があって、それは、常人なんかに理解されちゃダメなのよ。たからこそヒールであり、天才なんだから。 ジョーカーがハーレクインに執着するのは分かるし、デッドショットが娘に弱いのは分かる。でも、それ以外は、楽しませてくれるならやるとかにして、脅迫とかはやめて欲しいのよね。彼らが命を大切にしてるなんて思いたくない。 で、予測不能なことをして欲しかったのに、ヒーロー映画の王道なんだもん。彼らが友達助けるとかありえないっしょ。萎えたよ。 ま、最初の方はワクワクさせてくれたから、ゆるしますけどね。これ、ジャスティスリーグの前哨戦なんでしょ。もう少し楽しませて欲しかったなぁ。

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