完全には逆行していない
不思議で美しい。 時間が逆行する世界、というのは実際にあるかもしれないが、彼女の側から見て逆行だという自覚がある点は不思議。それに、0時で区切って1日24時間のまとまりの中は逆行ではないのか?
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七月隆文の同名原作小説を『ストロボ・エッジ』の福士蒼汰と『バクマン。』の小松菜奈主演で映画化したラブストーリー。『ホットロード』『アオハライド』の三木孝浩がメガホンをとる。京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)に一目見た瞬間、恋に落ちた。勇気を振り絞って声をかけ、「また会える?」と約束を取り付けたようとした高寿だったが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう―。彼女のこの時の涙の理由を知る由もない高寿だったが、2人は意気投合し、その後、すぐに交際をスタート。高寿と愛美の関係は誰もがうらやむ程に順調で、すべてがうまくいくものだと信じていた。しかし、高寿はある日、愛美から想像もできなかった大きな秘密を明かされる...…。
不思議で美しい。 時間が逆行する世界、というのは実際にあるかもしれないが、彼女の側から見て逆行だという自覚がある点は不思議。それに、0時で区切って1日24時間のまとまりの中は逆行ではないのか?
めちゃくちゃ感動した せつなすぎる
途中からの展開を理解するのに難しかったけど、最後えみちゃんサイドの視点の映像が流れて実感した。お別れの言えないお別れの方が辛いね。゚(゚´ω`゚)゚。全体的に冬場らしい切ない色使いがシンプルに良かったです。小松菜奈ちゃんはクール系だし他作品が面白くなかったことがあったので心配だったけど、可愛らしかったです!!! ザ、お似合いだね!みたいな感じじゃないちょうど良い距離感を感じさせる役者のセレクトがまた良かった気がします。
難しい話の設定で、考えながらだったけど、 理解し始めたら、せつなすぎる、純愛。 すれ違う、でもすれ違ってない二人の気持ち。 このあと二人はどんな人生を歩んでいくんだろうね。
また時間をカセにした恋愛ものか、、という感じ。あまりどこにも共感できず。福士蒼汰の演技が好きじゃないっていうのもあるけど、、、微妙。これといって残るものがない。主題歌がいい、おわり。
すれ違いがせつない。せつなくて後半は涙しかなかったけど、最後はそれでも幸せだったと思えた。もしこんなことがあるんだとしたら…、毎日が大切に思える。
とりあえず小松菜々がかわいくて。 笑ってくれると嬉しくて、笑ってないと心配で、そういう引き込まれる女優ってなかなかいないよね。 その小松菜々だから、なりたった映画だと思う。 (ここから私は、きょう4本連続、小松菜々の映画を観る日にしました。) ありえないSF風の設定は置いといて あの空気と役者が良かった。 すごく切なくて、感動した。
いい映画だったな。小松菜奈さんがすごく魅力的。
映画のタイトル通りですが少し時空がごちゃごちゃしていてよくわからないと思いました。がとにかく泣けました。主題がのbucknumberのハッピーエンドも映画にあっていてより涙腺が緩んでしまいました。冴えない大学生と少し茶目っ気のあるだけどなにかを抱えている女の子という組み合わせも最高でした。小松菜奈ちゃん演じる福寿愛美ちゃんがとにかくかわいいです。限られた時間の中、徐々に最後のお別れが近づいていく様子、そして本当の真実を知ったとき、、最後に近づくにつれて涙が止まりませんでした。
小松菜奈ちゃんがめちゃくちゃ可愛いです。設定は難しいけど、理解できるとめちゃくちゃ泣けます。私はめちゃくちゃ泣きました。映画館で見た時は、周りの人達も沢山の人が鼻をすすっていました。エンディング、backnumberのハッピーエンドが流れるところでもものすごく感動しました。
小松菜奈ファンです。 原作が有名なので知ってはいましたが、読んではおらず、細かい設定等知らないまま観ました。 理由を知れば知るほど切なくて辛くて、でも綺麗で眩しくて 最後の愛美の台詞からハッピーエンドのイントロが流れた瞬間、それまでの比じゃないくらい涙が出ました。 映画の当たり外れを気にして一人で観に行きましたが、これは誰かと一緒に観て気持ちを共有したかった、、、笑 余韻がものすごかったです。 後ろにいた女子高生たちが「え〜難しすぎた〜よくわかんな〜い」っていう感想を残して去っていったのが可哀想になる程いい映画でした。 この素晴らしさがわからんかね、、、という気持ち 笑
期待と予想を裏切ってはこなかった。ただただ切なさを感じただけ。日記に書かれたことに沿うだけではなく、何かを変えてほしかった。
映画を観た後に原作が気になり読んでみました。やはり現実には有り得ない不思議な世界観は、映画よりも小説向きだとは思いましたが、主演の2人は役に合っていてすごく良かったです。泣けました!
矛盾だなんだってよく言われてるけど、よくよく考えたら矛盾はないです。そもそも15才のえみに真実を教えなければこんな残酷な恋愛をすることもなかったけど、そうしないんだから全ては筋書き通りで未来と過去は変えられない訳ですわ。
泣きすぎて嗚咽が止まりませんでした。。。 間違いなく今まで見た中で1番の映画でした。
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やっぱり邦画の恋愛ものは苦手だ。パラレルワールドの一言。「だから・・・?」みたいな。
小松菜奈さん演じる福寿愛美さんの明るくも哀愁漂う演技に魅了されてしまった。小松菜奈さんは「恋雨」の時の暗い女子高生も演じられるように幅広い役が出来る女優さんとしてますます期待しています。「猫旅」の福士蒼汰さんも上手でした。
切ない…。すごい良い話なのだが、内容が辛いな…。でも引き込まれる話だった。 この先、2人が幸せに年が取れると良いなと思う。 細かな設定とかそこらへんは考え出すとよくわからなくなるので、スルー推奨。 小松菜奈は可愛かった。
原作ファン。原作も良かったけど、それを映像化することでイメージしやすく い場面が増えててよかった。 福士くんのどこか頼りない男の子だったり、菜奈ちゃんの儚い女の子だったり、東出くんもいい味出してて世界観にあっていました。
切なくて最後迄見れなかった...
時間や人との縁を大切にしようと心の底から思わせてくれる映画でした。切ないけど大切なことに気づかされ、観終わったあと心があったかくなりました(*´ω`*)
けど切ないですね。。。。
最初のほうはどうゆうことなのかなと思い見ていましたが謎がとけていくうちに涙がとまらなくなり意味が理解できました。 今までに見たことのない感覚でわたしはかなり好きです。 何度も見返せる作品です。 お気に入りの映画のひとつです。
「彼女は何者なのか」ミステリー要素を持つ純愛映画です。 初めてキスをして愛し合った日、主人公は想像も出来なかった彼女の秘密を明かされます。 1回目は主人公目線で、2回目は彼女目線で見ました。 何度見ても感動でき号泣してしまいました。
最初は掴めずただ見ていたのですが 理由が分かった途端に とてつもなく切ない気持ちになりました。 2人の気持ちがひしひしと伝わってきて 感情移入してしまう。。 なぜ家族になれないという 福士蒼汰くんの気持ちが 切なく 最後の日まで噛みしめる 小松菜奈ちゃんの気持ちが 辛く 1日1日を忘れたくない気持ちが 涙になりました。 両方の視点から見ても 幸せかつ切ない。。 最後のback numberの曲が合いすぎて 素敵すぎる作品でした。 そして後にすごく残る。 思い出しては泣いてしまう。 とてもよかったです!
この映画はもう一度観たい。タイムリープものの中でも、設定は意外だし、感情移入しやすい!バクナン、すごくいい。
backnumberのハッピーエンドがとても響く そーいう意味だったのね とわかる内容だった 切なく 幸せな お互いを大事に愛しく思っているのを感じる 1日1日を大切に 会える時間を大切に 大好きな人を大切に 月と地球に例えるところも深くて好きだ 何回もみなおしてしまった
ほんとにほんとによかった。 端と端で繋がってる別の世界の2人が、たった30日だけのとてつもなく幸せな時間を過ごす話。 過去を忠実に再現するえみちゃんが健気。 初めてが最後のつらさ。 ほんとに良かった…
話の展開が凝っててだんだん真相が分かっていく感じが良かった!!
甘ったるい恋愛映画かと思っていたら全然違った。 凝った設定のSFで、二人の気持ちのすれ違いが切なすぎる。 恋愛や人生でやり直したい過去がある人ほど響くのではないだろうか。 小松菜奈ちゃんの可愛いさは脳裏に焼き付くレベル。
最後まで見終わると、全てのことが関連していることが分かってただただ泣けます。
2人が出会えた理由や、時間軸のズレとか、自分たちでは変えられない部分があることがわかったとき、それまでの彼女の行動とか涙とかいろんなものの意味に気づいてそこからは涙が止まらなかった。またみたいです。
最初の涙の意味を知ったあと、感動はとまらない
合計、8回見に行きましたが、終わったあとにすごく余韻が残り、次のひにはもう見たくなるという作品の中でした。 福士くんもななちゃんもそれぞれの繊細な感情をとても、上手く表していたと思います。 とくに福士くんが、恋によって成長してしていく男性を、とても高感度高く演じていたとおもいます。 原作越えと言っても過言ではないとおもいます。 今年の日本アカデミーに絶対ノミネートされる作品だと思います。
始めは時間の流れがよくわからず、考えてしまったけど、終わりに近づくにつれて、とても切ない時間軸に涙が出ました。観て良かったと思える映画です。
数多くの実写化があるけれど、今ひとつ期待外れが多い中、この作品はかなり、原作に忠実に描かれていて、キャストの福士さんも小松さんも、それぞれのキャラクターを大切に演じているのが観ている人にも伝わってくるので、気付いたら泣いてました。今過ごしてる当たり前の毎日を大切にしようと思いました♡
ストーリを全く知らない状態で見に行ったのでストーリーに最初びっくりしたけど、すごい切なくて辛い話でした…良かったです
映画の序盤に隣の人が泣いていて、どうしてこのタイミングで涙が出るの?と疑問に思っていましたが、物語が進むにつれてその謎がわかり涙が溢れ出てきました。とてもとても切ない。 お互いの目線で描かれていたのもよかった
見ていくうちにだんだん切なくなって来るけど、いい話で感動した!!
原作、演者さん、監督、主題歌アーティスト全てが大好きなので最初から期待していましたが、期待通りでした。 柔らかなヒカリと真冬の暖かい空気感。 日常的と非日常が入り混じった不思議な感覚。 タイトルバックが出るタイミングもさすがだと思いました。 高寿と愛美の出逢ったばかりの雰囲気と出逢って1ヵ月の雰囲気が交差していく不思議な時の流れも福士くんと菜奈ちゃんが上手に表現してくれていて、原作を読んでいる時と同じ様に感情移入できました。(個人的には原作を読んでからの映画だったので色んな思いがわかっていたので。) 原作を壊さない、なおかつ文章だけでは情景描写が難しい瞬間を素敵に映像化してくれていて、とても良かったです。 大好きな映画です。
最初ストーリー的には物凄く上手くいってるカップルって感じだったけど最後の方はストーリーが悲しくて泣きました。でもとても良い映画だったと思います!出演者の皆様お疲れ様でした!
めっちゃ感動♡もう一回みたい‼︎
最初はどこにでもあるような恋愛映画なのに物語が進んでいくうちにどんどん引き込まれていく、逃れようのない運命がすごく胸に刺さる映画でした バックナンバーの曲を聞くだけだ涙が出ます
小説を読んでから映画を見ました。 どんな内容か、どんな終わりか全部わかっているのにこんなに号泣するとは思ってもいませんでした。 福士くんの変化もすごく自然で、変にごちゃごちゃしてなくてわかりやすかったです。 本当に良かったです! 流石わたしの憧れの三木監督です。 本当に憧れます。
小説のシーン最後まで全部つながっていて、感動でした
すごく切なかったです!!! 最初は謎ばっかりだったけど最終てきには、「そういう事か!」と、理解できてスッキリしました! 切ないラブストーリーです!!
原作とほぼ一緒だったので、 ちょっと残念でした。 ストーリー展開がわかってしまうので、 少し面白みに欠けた部分もある。
はじめは理解できない部分が多かったのですが、観ていくうちにだんだんと理解できて2回3回と観たくなる作品でした!
原作を知っていたので、映画化が決まった時に絶対観ようと思っていたので楽しみにしていました! 原作の雰囲気を壊さないでお二人が演じていらっしゃったので、すぐに映画の世界に入り込んだような気分になりました✨ 結末を知っていても本当に泣けて、改めて周りの人の大切さに気づけたような気がします☺ 素敵な映画でした!